イン&アウトの作品情報・感想・評価

「イン&アウト」に投稿された感想・評価

こども

こどもの感想・評価

3.8
性的マイノリティについての理解が今よりも進んでいなかった時代に作られたコメディ映画です。
ゲイ疑惑を否定し続けるうちに町中を巻き込んだドタバタ騒動に発展していくというお話。たぶん、1997年に作られたからこその面白さがある。今、同じようなテイストの作品を作ろうと思っても『 イン&アウト』のような独特の空気感は出せないんじゃないかな。王道コメディの芝居と、「タブー」に触れる少しの危うさが入り交じって唯一無二の存在感を放っています。

マーク数が少ないのが残念。皆さんにも見てほしい作品です!
ゲイカミングアウトもののドタバタコメディ。公開当時、隠語「クローゼット」の意味も知らず、タイトルの意味がわからなかった。そもそも「カミングアウト」という言葉も知らなかったくらい。20年でLGBTを取り巻く環境は大きく変わったなぁ。当時は理解が無かったからこそ無邪気に笑えたのかも。設定がややこしく、アカデミー賞授賞式で主演男優賞を取った教え子に、ゲイ呼ばわりされた結婚間近の男性高校教師が主人公。演じたケヴィン・クラインの困惑、狼狽、嫌疑払拭奮闘ぶりが可笑しい。単にあまり深く考えてない脚本かもしれないが、意外なオチに驚いた。同性愛者が観てこのオチに納得いくのかどうか疑問。
初めて見たのは小学生の時。
ジョーンの演技を見て、アダムスファミリーの時と全然違う!と驚いた。
時折この映画のことを思い出してはとても見たくなっていたので、アマゾンでDVDを購入!早速鑑賞しました。

今観てもやっぱりおもしろかった!
ストーリーがとんとんと進んでいくのでいろいろなことが起こるのにコンパクトにまとめられている印象。
サクッと観られてとてもいいです。

愛に溢れているし、使われている曲はノリの良いゲイナンバーばかりだし、楽しくなれる映画ですよ。

とてもオススメです。
待ってこれ授業で見たけどやばすぎる笑笑
ゲイの話です。笑
面白い笑笑
ドタバタ感がなんとも懐かしい。全体に漂う空気がトレンディー。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
俳優になった教え子のスピーチで「恩師に感謝します。彼はゲイです」と言われたことから、自覚なかったけど自分はゲイなのか!?と人生が転がりだす高校教師のコメディ。
さすがケヴィン・クライン。コメディセンスが素晴らしい!ダンスの場面が大好き。
最後はしっくり収まるものの、もう少し映画のつくりに抑揚が欲しかったです。
chie

chieの感想・評価

3.0
予告みて面白そー!と思ってみたけど
期待しすぎた。もうちょっと盛り上がりがほしい感じ。
Mark

Markの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あんま真面目に見てないからか、ラストで、そこで言っちゃうのかよ、と。
設定は セクシャルマイノリティー系

でも まードタバタ恋愛もの、、?
な感じで見ていいかな ぐらい
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