イン&アウトの作品情報・感想・評価

「イン&アウト」に投稿された感想・評価

Hani

Haniの感想・評価

2.8
懐かしい…。公開時に映画館で鑑賞。
テーマそのもの(映画の大筋)が、今の時代だったらどんなふうに捉えられるんだろうか…と考えてしまう。今だったら素直にみんなに笑ってもらえる映画じゃないような。20年前とはLGBTに対する一般の考え方だいぶ変わりましたよね〜。
とがわ

とがわの感想・評価

5.0
映画賞を受賞した俳優が受賞スピーチで、「この賞は僕の高校時代の国語の先生に捧げます。彼はゲイです」というむちゃくちゃなスピーチをカマした事から、自分のアイデンティティに悩み始める結婚間近の国語教師を主人公にしたコメディ。
今のご時世では色々無理な設定なんだけど、文明が一周してカミングアウトがもっと気楽な世界になったら再びコメディとして受け入れられる日も来るのではなかろうか。好きなんだけど人には勧め辛い映画になってしまった。
お洒落な英語教師の教え子が俳優になり、
アカデミー賞の受賞式で「お世話になった英語の先生がいるんです。彼はゲイです」

てスピーチしちゃって、大変な事になるっていう話
DVDあり
う〜ん この映画ができた頃には必然性があったのだろうが…
ケビンクラインは いつも達者
suz

suzの感想・評価

3.3
これ懐かしい〜!!!
めっちゃ笑いました、笑ってるのに、凄い心にくる。
性別についても考えさせられました。
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.8
予告を観て面白そうだと観た記憶。

ケヴィン・クライン、マッド・ディロン、ジョン・キューザックと良い出演者達です!

1999.5本目
物語は、He is a gay.とI'm a gay.の間を少しずつ埋めていく形で進む。内から見ても外から見ても、真実である自分を肯定し、それを語ることによって自らを解放できた喜びを得ることができる。
ゲイを笑いの道具にしているだけの様な
それ以前に主人公が端からゲイだったのかゲイだと気付いついたのかそのへんの描写が曖昧と言うか説明されてないコメディやるなら尚更そこは強調しろよ
これトム・ハンクスの実話だったのね!知らんかった。

でもゲイって言われて、自分はノーマルだと思ってても、(マスコミ含め)周りからそういう目で見られると、「本当にゲイなのかも」って思ってしまうような一種の強迫観念みたいなのはあるのかもね。
警察の取り調べの自白も然りだけども。

と、やや固めな事書いてしまったけど、内容はめちゃめちゃ軽いコメディ(笑)。
ケビン・クラインの好演!

てかジョン・キューザック出てたの?全然記憶にない(;゚д゚)
犬

犬の感想・評価

3.2
結婚式

教え子である人気スターが、オスカーを受賞した際にゲイだと公表された英語教師が巻き込まれる騒動を描いたコメディ

トム・ハンクスが「フィラデルフィア」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した際、スピーチでゲイである恩師に感謝した実話を基に構想を得た

いろんな真実が浮かび上がる

奮闘

パロディー感
少し笑えました
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