1969年から1970年にかけて、梶芽衣子は日活女優として20本もの映画(うち5本は野良猫ロックシリーズで準主役、ほかに主演1作)に出て、テレビでも「大江戸捜査網」などに出ていたのだが、1971年に…
>>続きを読む《お控えなすって》
〝新面にござんす。手前生国は関東です。花の東京新橋育ち。姓は樋口、名はナミ。人呼んで緋桜のナミと発します。お見掛け通りのしがない渡り鳥にござんす。鉄の格子借り受けましての仁義…〟…
[なぞかけ]梶芽衣子とかけまして長州力とときます…そのこころは…どちらも"さそり"で成功しました
歌手デビューした五木ひろしとのタイアップと色々とごちゃまぜなのだが、よくまとめたなという印象。
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この時代の映画は、女性が当たり前のようにびんびんびんびんビンタされて、何かと言えば「女のくせに」と言われる。
そういえばジュリーの歌に「聞き分けのない女の頬を♫ひとつふたつ張り倒して♫」ってのがあっ…
梶芽衣子かっっこいい〜〜〜。女囚さそり以外の作品お初なので嬉しい☺️
ナミの過去の過ちとその償い、新たな出発先での因縁、ビリヤード対決とそれが1時間とちょっとで展開されるの満腹感がすごい。
出所…
梶芽衣子の東映初主演作。「銀蝶シリーズ」の第1弾。
1に梶芽衣子、2に梶芽衣子、3に梶芽衣子。とにかくカッコいい。それに尽きる。
刑務所から出てきたナミが銀座に戻って、街を乗っ取ろうとするヤクザと対…