銀蝶渡り鳥に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『銀蝶渡り鳥』に投稿された感想・評価

陰というか憂いのある梶芽衣子の顔つきに惹きつけられるのよ。
「おひかえなすって」が藤純子と違ってぎこちなくて初々しいけど、爽やかさが無くて暗~いのがまたいい。
渡瀬恒彦の軽さがいいアクセント。
ザギ…

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maro
3.5
梶芽衣子主演作品を初めて鑑賞。
ベタな展開ではあるけど、ラストに梶芽衣子のアクションが楽しめる。
若い時の渡瀬恒彦や梅宮辰夫が見られるのもありかと。
BS放送にて

とにかく梶芽衣子が美しすぎる。
今でも充分通用するタイプの美人
着物姿も映える
ラスト以外はほとんどアクションらしいアクションも無いが、渡哲也や梅宮辰夫など懐かしい顔を観るだけでも充分。
noris
3.5

このレビューはネタバレを含みます

1969年から1970年にかけて、梶芽衣子は日活女優として20本もの映画(うち5本は野良猫ロックシリーズで準主役、ほかに主演1作)に出て、テレビでも「大江戸捜査網」などに出ていたのだが、1971年に…

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《お控えなすって》
〝新面にござんす。手前生国は関東です。花の東京新橋育ち。姓は樋口、名はナミ。人呼んで緋桜のナミと発します。お見掛け通りのしがない渡り鳥にござんす。鉄の格子借り受けましての仁義…〟…

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[なぞかけ]梶芽衣子とかけまして長州力とときます…そのこころは…どちらも"さそり"で成功しました

歌手デビューした五木ひろしとのタイアップと色々とごちゃまぜなのだが、よくまとめたなという印象。

…

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この時代の映画は、女性が当たり前のようにびんびんびんびんビンタされて、何かと言えば「女のくせに」と言われる。
そういえばジュリーの歌に「聞き分けのない女の頬を♫ひとつふたつ張り倒して♫」ってのがあっ…

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4.0

梶芽衣子の東映初主演作。「銀蝶シリーズ」の第1弾。
1に梶芽衣子、2に梶芽衣子、3に梶芽衣子。とにかくカッコいい。それに尽きる。
刑務所から出てきたナミが銀座に戻って、街を乗っ取ろうとするヤクザと対…

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任侠ものかと思えば、突然ビリヤード映画になったりするが、これはこれでヨシな作品。

それにつけても梶芽衣子の美しさよ。
TOMTOM
3.4

このレビューはネタバレを含みます

梶芽衣子のドレス姿や着物姿が美しく、啖呵は迫力があった
仁義を切ったり、日本刀での殴り込みなど、ホンモノ以上だった
ビリヤード対決は長かった

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