《お控えなすって》
〝新面にござんす。手前生国は関東です。花の東京新橋育ち。姓は樋口、名はナミ。人呼んで緋桜のナミと発します。お見掛け通りのしがない渡り鳥にござんす。鉄の格子借り受けましての仁義…〟…
[なぞかけ]梶芽衣子とかけまして長州力とときます…そのこころは…どちらも"さそり"で成功しました
歌手デビューした五木ひろしとのタイアップと色々とごちゃまぜなのだが、よくまとめたなという印象。
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この時代の映画は、女性が当たり前のようにびんびんびんびんビンタされて、何かと言えば「女のくせに」と言われる。
そういえばジュリーの歌に「聞き分けのない女の頬を♫ひとつふたつ張り倒して♫」ってのがあっ…
梶芽衣子の東映初主演作。「銀蝶シリーズ」の第1弾。
1に梶芽衣子、2に梶芽衣子、3に梶芽衣子。とにかくカッコいい。それに尽きる。
刑務所から出てきたナミが銀座に戻って、街を乗っ取ろうとするヤクザと対…
刑務所帰りの高給ホステスの仁義を描いた東映任侠作品。
■スタッフ・キャスト
監督は山口和彦。
主演は梶芽衣子。渡瀬恒彦、小山明子、南原宏治、梅宮辰夫、五木ひろし、青柳三枝子らが共演。
■作品の世…
(イントロダクション)
主演の梶芽衣子が小粋な啖呵を切り、美しい仁義を切る姿で圧倒的な存在感を放った東映任侠映画の傑作であり、「銀蝶シリーズ」の記念すべき第1作目。
日活から東映へと移籍した梶芽衣子…
『銀蝶』シリーズ樋口ナミ第一弾😾。間違って以前第二作『銀蝶流れ者 牝猫博奕』から見始めたけどそんなの関係ねェ😾。
栃木の女囚刑務所で仁義を切るナミのシーンから始まる本作。出所後、東京に向かう特急二…
このレビューはネタバレを含みます
やっぱり梶芽衣子さんは格好いいです。周期的に、どうしても彼女の70年代東映作品を無性に観たくなる瞬間があります。本作は、あの傑作『女囚さそり 第41雑居房』より少し前に作られた一本です。ここでの梶さ…
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