このレビューはネタバレを含みます
やっぱり梶芽衣子さんは格好いいです。周期的に、どうしても彼女の70年代東映作品を無性に観たくなる瞬間があります。本作は、あの傑作『女囚さそり 第41雑居房』より少し前に作られた一本です。ここでの梶さ…
>>続きを読むうっかり2作目から見てしまったので鑑賞。
殺したヤクザの妻罪滅ぼしとして、ホステスで働いている女番長。前に現れた興業ヤクザ。ホステスを奪おうと目論んでいた。
梶芽衣子の美しいビリヤード捌きと面構え。…
題:蝶の吹き溜まり…それが銀座
製作:1972年、日本、東映
英題:Wandering Ginza Butterfly
監督:山口和彦
音楽:津島利章
出演:梶芽衣子、渡瀬恒彦、梅宮辰夫、由利徹、南…
アンタが行きてちゃ銀座の
ネオンが曇るんだよ!
死んでもらいます!
白き着物を紅き血で染め…
俺たちの梶芽衣子のドスが光る!
「銀蝶渡り鳥」
タランティーノも大ファン、あのさそりシリーズの梶芽衣…
梶芽衣子、東映任侠ものの銀蝶シリーズ1作目
梶さんの「さそり」の陰の部分は抑えつつ姐御肌的な梶さんを魅力的に撮られている
70年代初頭の銀座の風景も観ることが出来ます
ビリヤード対決の男、三ッ玉の竜…
梶芽衣子さんの東映移籍第1作を実は観ていなかったので観た。
どうしてもメインビジュアルの着物姿の印象が強いので緋牡丹博徒のような映画なのかと思いきや、銀座のホステスと周辺のヤクザ連中がひしめくよう…
梶芽衣子の「銀蝶」シリーズ第一弾。
「修羅雪姫」のように着物でぶった斬りまくるのかと思っていたが、ラスト以外は梶芽衣子演じるナミと言う女性が出所して銀座で生き抜いていく姿が中心。
サスペンス要素…
刑務所から出た女性が、銀座の街で奮闘する物語。
梶芽衣子さんがビリヤードやってるのかっこいいな!
でも梶芽衣子さんが負けそうになる展開とかあんまり観たくなかったかも、、、
やっぱりスカッとした展開が…