絵は描き進めれば出来上がるものだ。
しかし、ピカソはそこで満足しない。画面を打ち壊し、他の者が立ち止まる地点から、さらに先へ進もうとする。自己を超えようと挑み続ける。
思考が論理を展開するように、…
映画というか記録映像
最初はサクサク描いていってさすがピカソだなぁといった風だが、終盤になって様子がおかしくなる。
見るからに迷走してしまってたまらずに監督も観客の事考えてよとか言っちゃう
これに…
「ランボーが詩作しモーツァルトが作曲する時 彼らの思考がいかなるものだったか知りたい」そんな語りから映画は始まる…。ピカソ(本人)が只 絵を描くだけの映画。だがその一筆一筆が映像で全て見られる。ピカ…
>>続きを読むピカソが絵を描いている様を、特殊な器材を使ってキャンバスの反対側から撮る映画。彼の創作過程がわかる貴重な映像。
これを見ると、結構自由に描きながら徐々に画題を決めていっているのだとわかる。有名なキ…
授業で。
今まで体感した78分間で最も長く感じた…
正直に言います。眠かったです。
書いていく過程でどんどんと絵の印象が変わっていくのは面白かった。
本人が出て、しかも作中で描く映像というのはか…
これこそ映画でできる芸術であろう、それをやってくれたピカソもありがたいし、しっかりと真面目にこの作品に取り組んでくれたために、おもしろかった。何回も絵が塗りな重なるのが、ストーリーとも受け取れるし、…
>>続きを読む