ゴッホ~最期の手紙~の作品情報・感想・評価

ゴッホ~最期の手紙~2017年製作の映画)

Loving Vincent

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:96分

4.0

あらすじ

「ゴッホ~最期の手紙~」に投稿された感想・評価

ピッピ

ピッピの感想・評価

3.9
結末ぼんやりだけど話シンプルだからモヤモヤしなかったなあ🎨動く油絵が一番狂ってる。。。
26。
絶対他の映画では味わえない、唯一無二のすごさが想像以上だった。作り手の瞬間瞬間のリスペクトに、目を奪われるあっといまの時間だった。これは、ほんとうに映画館でみとけばよかった、もったいないことしたとおもえた映画でした。レンタルはDVDしかないのは残念。
全ての映像が 画家たちの書いた油絵で書かれていることが私にとっては衝撃的だった。それにもかかわらず 場面場面の様子や人物の感情までもが如実に表されているということにも驚かされた。

ゴッホの死については諸説あり 実際のところは謎に包まれているが、弟 もしくは他の誰かへの愛が死因である。という確証が心の中で生まれた。
天才は変わりものであるというのは否定はできないが、ゴッホの人間味がこの作品にはあふれていた。
BLAIR

BLAIRの感想・評価

-
ゴッホの作品知識入れてから見ればよかったー。

全然ストーリーと関係ないんだけど、ゴッホが絵描き始めたの28歳と知って衝撃。
なにか始めるのに遅いということはないんだな

2019#7
ファン・ゴッホさんの映画。
葛飾北斎さんには感謝しかありません。

こんなんよく作りましたね、あっぱれです。物語もわかりやすく感動的でした。孤独と芸術、そして愛
vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.5
ゴッホの自殺という印象派好きには非常に興味深いテーマにも関わらず、動く油絵の凄さに圧倒されてそっちで頭がいっぱい。現代映画の技術力ってスゴイですね。
SIPHON

SIPHONの感想・評価

3.5
鑑賞後すごくゴッホ観た、ゴッホでお腹いっぱいな気持ち。ゴッホの絵が動く…!だけじゃない。ミステリ風味の〈だれがフィンセントをころしたの?〉で観る側を引き込むストーリー。目を凝らして画面を見たいけど、話に集中したくもあり、ちょっと落ち着いて観られない。
リスペクト★フィンセントファンゴッホ!な映画。制作されたこと、その事実だけで素晴らしい。メイキング映像が観たい。
本編すべて油絵(‼︎)でアニメーションが作られているとか。驚きでしかない。人の前に立ち上るタバコの煙とか、かすかな表情の動きだとか素晴らしすぎる。

ゴッホが実際はどんな人だったか分からないけれど、この作品では精神を病み死を選んだ画家ではなく弟や関わる人に愛をもって接していた繊細で優しい画家として描かれている。ゴッホを守るようなストーリーになっていた。製作者たちのゴッホ愛を感じる作りでとても良かった。
2018年12月6日
昭和館にて鑑賞。
郵便配達人の父から友人の画家ゴッホが弟のテオに宛てた最後手紙を届けるように頼まれた息子のアルマン。
アルマンは、手紙を届ける過程でゴッホの自殺に至るまでの経緯を探っていく様子を描いた作品。
俳優の演じた映像に油絵を重ねて描かれるアニメーションは、これまで観た事が無い世界と色彩は、実に見事。
気持ち良さを感じさせてくれるエンディング、劇中で使われている映像を使ったエンドロールと登場人物の後日談を語ってくれるのも良かったなぁ。
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