絵は描き進めれば出来上がるものだ。
しかし、ピカソはそこで満足しない。画面を打ち壊し、他の者が立ち止まる地点から、さらに先へ進もうとする。自己を超えようと挑み続ける。
思考が論理を展開するように、…
「ランボーが詩作しモーツァルトが作曲する時 彼らの思考がいかなるものだったか知りたい」そんな語りから映画は始まる…。ピカソ(本人)が只 絵を描くだけの映画。だがその一筆一筆が映像で全て見られる。ピカ…
>>続きを読むコマ送り編集によるピカソの絵画制作ドキュメンタリー映画。
短時間コマ送りなので実に簡単に「ピカソ絵」が出来上がっていくと錯覚するが、一つの作品を仕上げるのに5時間とかかかっているとのこと。(そりゃ…
キュビスムの絵ってこうやって描いているのかな、足し算に足し算を重ねている、その中で何を描くか決めていく(だから最後の絵、「キャンバスを変えてやり直しだ!」って言うのよかった)
動画だからこその作品〜…
すべてを一瞬でご破算にしても形と質感に躊躇いがない筆致に唸る。最後は収拾がつかなくなるわけだし、ここで描かれた作品はすべて破棄されるわけだが。それにしても女体の腕の位置、骨盤から脚にかけての線、膨ら…
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