地味なスパイ映画というとマイケル・ケインの『国際諜報局』が思い出されるが、それに輪をかけて地味。
最初は法廷モノかと思ったぐらいだ(『評決』とキャスト被ってるせいもあるが…)。
しかも話がよくわか…
ル・カレに代表されるリアル系本格スパイ小説に慣れていないと、前半のセットアップは何やってんだかさっぱり意味が分からず、置いてけぼりを食らうだろう。
そこが理解できた時点で佳作の予感がしたのだが、本…
このレビューはネタバレを含みます
プロの泥棒であるリアデンは謎の男マッキントッシュなる人物から宝石泥棒の計画を依頼され成功させるが、何者かの密告で捕まってしまう。刑務所にて脱獄の手引きをしている組織の助けがあり脱獄するが、それはソ連…
>>続きを読む何の説明もないままポールニューマンが宝石泥棒やったと思ったら呆気なく捕まって…..中盤から何となく展開を察してくるがそれでも説明不足は否めない。スパイものなら「引き裂かれたカーテン」の方がまだ楽しめ…
>>続きを読む英国紳士刑務所なのか?囚人がシャツにネクタイしてる!革靴だし!おしゃれ!
ジェントルマンにしてくれる学校なの?
靴下の中に卵入れてドラム型洗濯機でゆで卵🤣
ストーリーはめっちゃわかりにくい。何をして…
紅茶にジョニー・ウォーカーの赤を入れている良い時代だなぁ
ダイヤ泥棒の物語?と思いきや匿名の通報により直ぐ捕まる主人公がポール・ニューマン
映画チラシとタイトルからスパイ物と想像していたが、やは…