アメリカに深く根ざす人種差別問題について描いた一本
色々と考えさせられる作品だった
ナチ崇拝の人種差別主義者である兄は車泥棒の黒人を殺して刑務所へ。弟は兄と同じ道を行くのだが、出所した兄は変わっ…
28年前の映画なのに、驚くほど古く感じなかった。
時代背景やファッション、映像の雰囲気には違いがある。でも、そこに描かれている差別主義者の姿や、憎しみが生まれていく構図を見ていると、今とあまり変わ…
白人至上主義と黒人差別という問題が、アメリカ社会においてどんな根深さがあるのか、正直上っ面しか理解できておらず、市民はどんな感情を抱えているものかあまり分かっていなかった。今回、「アメリカンヒストリ…
>>続きを読むデレクは怒りを受け継ぎ、憎しみに居場所を見つけた。しかし実際に「敵」と出会い、人間として知り触れ合うことで、その連鎖から抜け出すことができた。これは希望の物語だ。
映画が描いたのは、父親から受け…
ネオナチのリーダーが家を襲撃した黒人をやり刑期を終え今までの自分から変わろうとするが過去が足を掴む
以下ネタバレ
エドワードノートンの演技が良い
冒頭の襲撃シーンから引き込まれる
白人至…
憎しみは憎む相手だけでなく、自分自身や自分が愛した人間までも壊してしまう。
過去をモノクロとし今をカラーで表現している画は、白人主義だった思想が刑務所の経験を経てみえている世界が一色ではなくなったと…
うむ。好きな映画である。
久しぶりに見返した。
やはりノートンが良い。
あのボーズ頭に憧れて何回ボーズ頭にしたことか。
でも俺がボーズにしても貧相な僧侶にしかならんのだな…。
好きな場面は刑務所で徐…
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