このレビューはネタバレを含みます
差別は無くならないっていう現実を突きつけられるような映画。
ラストシーンの「怒りに任せるには人生は短すぎる」、「我々は敵ではなく友人である。敵になるな。劇場に溺れて愛情の絆を断ち切るな」ってセリフが…
終始口が開いていたと思う…
平和に生きている自分からしたらそれくらいショッキングな出来事の連続だった。
なにをどうすればよかったのか。
悪とは、正義とはなんなんだろう。
凄まじい2時間だった。
モノ…
エドワードノートンっていうのが良い…っ!
ヘナヘナした顔やのに過激思想のハマり役。
展開としてすごく自然で、まあ映画らしい事の運びもあるが、違和感なく見れる。
差別表現はかなり不快感のある描写(…
めちゃくちゃ面白かった。
面白いという表現が正しいかどうか疑問だが、とにかく引き込まれた。
人種差別をテーマにした重い内容だけど、それをしっかり映画に昇華していると思えた。
前半は差別的な発言がひ…
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