やっぱりノートン
憎しみの連鎖で一瞬を除いてずっと息の詰まるような重たい映画だった。
父親との回想シーンがとても怖くて、あのシーンだけですべてがひっくり返ったようだった。
デレクのようにラモント…
怒りは誰かを傷つける前に、まず自分自身を食い尽くしている。その単純で残酷な事実を、ここまで真正面から突きつけてくる作品は多くない。
この映画が描いているのは差別そのものというより、憎しみが人から人…
このレビューはネタバレを含みます
怒りに身をまかせるには人生が短すぎる。
こんなに重厚な2時間初めてだ。ラストの悲しさは憎しみ(1995)を思い出した。エドワード・ノートンとエドワード・ファーロングの本当の兄弟のような演技で余計ラス…
お互いの立場や差別の中に苦しみや悩み、正義があって、でも決して肌の色1つで決めつけられる問題じゃないんだよね。
白人だから、黒人なのに、とか見た目関係なく友情が愛情が生まれるんだよね。
衝撃的で、怒…
このレビューはネタバレを含みます
人生を怒りに任せるには短すぎる。
ネオナチのとある兄弟がいた。
彼らの父は、警察でとある事件に巻き込まれ死んだ。
その時からこの兄弟は、犯罪は黒人によって引き起こされるという先入観を植え付けられた…
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