このレビューはネタバレを含みます
怒りに身をまかせるには人生が短すぎる。
こんなに重厚な2時間初めてだ。ラストの悲しさは憎しみ(1995)を思い出した。エドワード・ノートンとエドワード・ファーロングの本当の兄弟のような演技で余計ラス…
お互いの立場や差別の中に苦しみや悩み、正義があって、でも決して肌の色1つで決めつけられる問題じゃないんだよね。
白人だから、黒人なのに、とか見た目関係なく友情が愛情が生まれるんだよね。
衝撃的で、怒…
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人生を怒りに任せるには短すぎる。
ネオナチのとある兄弟がいた。
彼らの父は、警察でとある事件に巻き込まれ死んだ。
その時からこの兄弟は、犯罪は黒人によって引き起こされるという先入観を植え付けられた…
【怒りは君を幸せにしたか?】
トニー・ケイ監督×エドワード・ノートン主演の1998年の作品
〈あらすじ〉
舞台はロサンゼルスのベニス・ビーチ。デレクは、父親を黒人に殺されたことをきっかけに過激な…
#アメリカンヒストリーx
観ました。
とても好きな作品です。
一年後に#ファイトクラブ が。
公開されますが。
#エドワードノートン の。
体型変化も必見。
もう全てがカッコいい。
カッコいい…
手ブレを活かしたカメラワークが印象的だった。
過去の出来事はモノクロで映し出されていく
白人至上主義の環境に染まっていく怖さ。
デレクは争いの無意味さを悟り、脱会を試みる。
「イカれてる。あ…
父親の教えや自身の不幸な経験から怒りを抱え、その怒りが偏見や差別へと変わっていく姿が印象的だった。しかし、仲間だと思っていた人たちは簡単に裏切り、人種の違う人との交流の中で本当の人間性に気づいていく…
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エドワード・ノートン10作目。いやぁ、よかった。本当は誰よりも優しく賢いからこそ、周りに影響を受けてしまう兄。その根源は実は父からの一言だったことに気づいて涙する弟。新しい生活の始まりだったのに‥切…
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