エドワード・ノートン10作目。いやぁ、よかった。本当は誰よりも優しく賢いからこそ、周りに影響を受けてしまう兄。その根源は実は父からの一言だったことに気づいて涙する弟。新しい生活の始まりだったのに‥切…
>>続きを読む劇中の過酷な環境を思えば、彼らが黒人に対して恐怖や憎しみを抱く心理もどこか理解できてしまう。
ニュースや一部の目立つ事例だけで、特定の国の人全体を悪く見てしまいそうになる感覚がある。
見たいものだけ…
父が殺されて、テレビのインタビューに白人以外への憎しみを泣きながら語るシーンにぞっとしてしまった。
歴史を学ぶのって重要。過去に何があって今の白人の社会的地位があるのか知らないって恐ろしい。
本人が…
自分の観るコンディションが悪かったんかな
父親が死んでグレて教祖みたいなの仕立てられて弟も感化されて似た道を歩んで、車盗まれそうなったので黒人2人殺して刑務所に入って白人にイジメられ黒人と仲良くな…
30年近く前の映画なのに、作中のセリフが昨今の日本の状況を言い表してるかのようで(移民を優遇したり、自国が物価高に喘いでるのに対外国への過剰な支援など)、予言めいたものを感じてしまった。というか怒り…
>>続きを読む作中の「怒りは君を幸せにしたか?」という問いがずっと頭に残る…!衝撃的なシーンも多いけれど、人種差別、怒りの連鎖など現代社会でもずっと残る問題を突きつけられ、見終わったあとの余韻がすごいです
エドワ…
デレクが人は殺すし店は襲撃するしで結構自分でまいた種って言われるのも納得。でも元を辿れば父親が原因だな。デレクと父の会話シーンの所で母が父を止めようともしてないのがその時の時代の価値観を表してるのか…
>>続きを読むデレクどこかで見たことあると思ったら、ファイトクラブに出てた俳優さんか!雰囲気違くてラスト近くなるまで思い出せなかった。
「怒りは君を幸せにしたか?」このセリフほんとにその通りだなーとハッとした。…
(C) 1998 New Line Productions, Inc. All rights reserved.