アメリカン・ヒストリーXのネタバレレビュー・内容・結末

『アメリカン・ヒストリーX』に投稿されたネタバレ・内容・結末

父が殺されて、テレビのインタビューに白人以外への憎しみを泣きながら語るシーンにぞっとしてしまった。
歴史を学ぶのって重要。過去に何があって今の白人の社会的地位があるのか知らないって恐ろしい。
本人が…

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自分の観るコンディションが悪かったんかな

父親が死んでグレて教祖みたいなの仕立てられて弟も感化されて似た道を歩んで、車盗まれそうなったので黒人2人殺して刑務所に入って白人にイジメられ黒人と仲良くな…

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衝撃のラスト
今の情勢だからこそ、見るべき映画だと思いました。
デレクがカッコよすぎますね。ここからどうなってしまうのか、本当にあんまりです。
下手な感想は不要で、映画の最後の引用文が全てかなと。

30年近く前の映画なのに、作中のセリフが昨今の日本の状況を言い表してるかのようで(移民を優遇したり、自国が物価高に喘いでるのに対外国への過剰な支援など)、予言めいたものを感じてしまった。というか怒り…

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作中の「怒りは君を幸せにしたか?」という問いがずっと頭に残る…!衝撃的なシーンも多いけれど、人種差別、怒りの連鎖など現代社会でもずっと残る問題を突きつけられ、見終わったあとの余韻がすごいです
エドワ…

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“我々は敵ではなく
友人である”

“敵になるな”

“激情におぼれてー”

“愛情の絆を断ち切るな”

“仲良き時代の記憶を
たぐりよせればー”

“良き友になれる日は
再び巡ってくる”

デレクが人は殺すし店は襲撃するしで結構自分でまいた種って言われるのも納得。でも元を辿れば父親が原因だな。デレクと父の会話シーンの所で母が父を止めようともしてないのがその時の時代の価値観を表してるのか…

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デレクどこかで見たことあると思ったら、ファイトクラブに出てた俳優さんか!雰囲気違くてラスト近くなるまで思い出せなかった。

「怒りは君を幸せにしたか?」このセリフほんとにその通りだなーとハッとした。…

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一度回りはじめた「憎しみの歯車」は、止めることができるのか。
簡単にあらすじを。
白人至上主義のカリスマとして服役したデレク。刑務所での出会いを経て、彼は自らの過ちに気づき、更生して出所する。しかし…

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デレクの演説とそれに賛同する人たちの様子が、最近の日本の選挙で見た光景と重なってゾッとした。

社会に対する不満や怒りを抱える人たちに"共通の敵"を提示して怒りの矛先を向けさせる。

これは他所の国…

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