アメリカン・ヒストリーXのネタバレレビュー・内容・結末

『アメリカン・ヒストリーX』に投稿されたネタバレ・内容・結末

“我々は敵ではなく
友人である”

“敵になるな”

“激情におぼれてー”

“愛情の絆を断ち切るな”

“仲良き時代の記憶を
たぐりよせればー”

“良き友になれる日は
再び巡ってくる”

デレクが人は殺すし店は襲撃するしで結構自分でまいた種って言われるのも納得。でも元を辿れば父親が原因だな。デレクと父の会話シーンの所で母が父を止めようともしてないのがその時の時代の価値観を表してるのか…

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デレクどこかで見たことあると思ったら、ファイトクラブに出てた俳優さんか!雰囲気違くてラスト近くなるまで思い出せなかった。

「怒りは君を幸せにしたか?」このセリフほんとにその通りだなーとハッとした。…

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一度回りはじめた「憎しみの歯車」は、止めることができるのか。
簡単にあらすじを。
白人至上主義のカリスマとして服役したデレク。刑務所での出会いを経て、彼は自らの過ちに気づき、更生して出所する。しかし…

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デレクの演説とそれに賛同する人たちの様子が、最近の日本の選挙で見た光景と重なってゾッとした。

社会に対する不満や怒りを抱える人たちに"共通の敵"を提示して怒りの矛先を向けさせる。

これは他所の国…

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主人公に同情はできるが、にしてもやり過ぎだろ…と思う。結末は、まぁ仕方ないのかなという感じ。
にしても父親が生きていればこうはならなかったのかと思ったら、父親が戦犯かい
約30年前の映画だけど現在の欧州、日本にも反映されそうな内容だった
ナチスの共通敵を作る思想が色んな国でも投影されうることが語られていて興味深かった
ノートンがかっこよすぎた
こんなことだろうと思った。
こんなこともあるだろうと思ったし
こんなことだろうと思った。
やっぱり、こんなことだろうと思った。

エドワード・ノートンの演技が光る作品。家族を愛する優しい目と、ネオナチの時の凶悪な目つきとの対照が強烈。ときどきスローになる暴力描写が印象的であり、縁石でのシーンは凄まじい。
治安を乱されたり、雇用…

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やや説教くさい映画
縁石噛ませるシーンはなかなかに……
オチはかなり苦々しい…

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