アメリカン・ヒストリーXの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アメリカン・ヒストリーX』に投稿された感想・評価

過激な思想と、奮闘する若者。
差別と迫害…人の心の奥の狂気を書いた映画。
蝉
3.9
最近も日本人がモスクに放火した事件とかありましたよね
怒りに任せて行動して良くなることなんかない
3.8

人種差別をテーマに扱った作品。00年代当時の事を考えるとかなり攻めた内容の作品だと思った。結局報復の連鎖は止められないんだなとラストの展開を見て思ってしまいました🙄
エドワードノートンかっちょええな…

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4.5
映画として完成度が高い。鑑賞後の重さたるや凄まじいので、精神が健康な時に見ることを強くお勧めする。

この年のアカデミー賞主演男優賞賞は、この作品で主人公を演じたエドワード・ノートンに与えるべきだった。
Isui
3.7
日本にもあるよね。こんなレイシズム。日本では部落差別ってものがあり、部落=暴力団と短絡的に捉える人いるけど、果たして自分が過酷な差別の中に生きてたら、清く正しくききられるかって話。
4.0
Life is too short to be pissed off all the time.
怒りにまかせるには 人生は短すぎる
KN
2.5

伝えたいことは分かるが弟や家族がそのためのお人形さんにしかなっていなくて、正しいことのためなら人間性の犠牲もやむなしという作劇は、糾弾しようとしている相手の差別的な言動と変わりないのでは?というのは…

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月
4.0

トニー・ケイ監督・撮影(「デタッチメント 優しい無関心」)
脚本:デビッド・マッケンナ
音楽:アン・ダッドリー

デレク:エドワード・ノートン
ダニー:エドワード・ファーロング
ドリス:ビヴァリー・…

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終始口が開いていたと思う…
平和に生きている自分からしたらそれくらいショッキングな出来事の連続だった。
なにをどうすればよかったのか。
悪とは、正義とはなんなんだろう。
凄まじい2時間だった。
モノ…

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エドワードノートンっていうのが良い…っ!
ヘナヘナした顔やのに過激思想のハマり役。

展開としてすごく自然で、まあ映画らしい事の運びもあるが、違和感なく見れる。

差別表現はかなり不快感のある描写(…

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