デ・ジャ・ヴュの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デ・ジャ・ヴュ』に投稿された感想・評価

「デジャヴュ」 : 初めて経験する出来事にも関わらず、以前にも同じ経験をしたことがあると感じる現象。

あまりにも物事にのめり込むとそれが現実なのか幻想なのか曖昧になる。彼の幻想が前世の記憶ならば、…

>>続きを読む
3.0

17世紀のスイスの英雄イェナチュの死に関する調査を依頼されたジャーナリストのクリストフ。調べて行くうちに、突然目の前に17世紀の世界(森や酒場など)が出現し、タイムスリップのような体験をする。劇中出…

>>続きを読む
324
3.4
混線する幻影と記憶の迷宮。シンプルで良い。鈴の音、氷河鉄道、登坂鉄道、多量に溢れ落ちるクッション材発泡スチロール。主人公男・記者の彼女がメイクする日本の顔は他作品に通ずる興味関心が溢れ出ている。
冬眠
3.0
私には合わなかった。確かに映像は綺麗だけど、びっくり!!!!綺麗すぎる!!!となるほどではない。ストーリーも大方予想できる。

細部に目を向けさせんとする映画話術で、虚実入り混じるような展開が続くミステリアスな作風ながら、結末にはわかりやすいオチも用意してくれる人懐こい作品。
舞台美術や照明、衣装が美しい。
特にヒロインが再…

>>続きを読む

ダニエル・シュミット。蓮實重彦が激烈に推してましたっけ?(笑)ヘカテは観た覚えあるんですが、本作は多分初見。

どうなんでしょうね。わざとわかりづらくしてあるのかなー。まずこれ「デ・ジャ・ヴュ」では…

>>続きを読む
りら
5.0
すごく好み。どこを切り取っても美しい。登場人物たちも魅力的、幻想的で謎めいた雰囲気もよいです。

ようやく観れた〜やはりシュミット好き。ぼーっとしながら映像に没入できるため。

部屋の装飾とか見るとシュミットやっぱり日本大好きだったんだなと思う…最後の、空想的な過去に出てくる謝肉祭の仮面から現実…

>>続きを読む
a
-

この手の話で自分が事件に介入できるのは珍しいと思った。それがためにこのように帰結となったのがすごい面白い。
奥地のような場所での陰鬱な画が美しかった。こういう作品を観るためにも世界史を一通りおさえて…

>>続きを読む
3.5

ダニエル・シュミットによる美しき幻想譚。17世紀の革命家の死の謎を追うジャーナリストが次第に幻影に囚われゆく。過去と現在の境界をシームレスに軽やかに超えてゆくシュミットによる見事な演出に目が離せない…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事