夜の闇を走り抜ける列車を捉えたショットがよかった。どの窓もシェードを下ろしていないので中が丸見えで、しかもちょうどカーブに差し掛かったのか、もしかするとカメラも動いているのか、不思議な動きをする。よ…
>>続きを読む17世紀のスイス。グリソン州独立の英雄イェナチュは、宿敵ポンペウスを殺し、権力を手中に入れた。しかし、数年後には謎の人物によってイェナチュもまた殺された。現代のジャーナリスト、クリストフはその史実に…
>>続きを読む感想忘れていたので今つける。
風呂から出てきて言いたいことだけ言っていなくなる謎のおじさんが好きだった。
男の見ていた幻覚はかつての男の前世からの強い念のようなものだったのか。男に何を伝えたかっ…
美しい、、
彼の映画からしか摂取できない養分があるんだ
1時間半のはずなのに、一瞬だった
これがクリストフが大司教の処刑に立ち会って酒場に帰った時の気持ちなのか
優しい顔になったとニナに言われた…
面白かったけど、展開がでしょうねという感じだった
でも自分の素養の問題で表層しか分かってないだけ?本質が理解できてないのかも
前世と現代の切り換え方がシームレスかつ印象的(鈴使ったりとか)で見事でし…
ダニエルシュミットによる幻想譚。
列車や鈴を使った幻想への誘いは見事。
ヘカテ、ラパロマなどでもそうだったがファムファタール的なおぞましさを備えた女性がよく出てくる。
観客も今観ているものが現実か過…
凡作かな
架空の革命家イェナチュを巡る歴史ミステリーもので、主人公の意識や目線を過去にシンクロさせる展開は面白い
とはいえやはり少々手の込んだミステリーorサスペンスものという感は拭えず、舞台をスイ…