遠くの空に消えたの作品情報・感想・評価・動画配信

「遠くの空に消えた」に投稿された感想・評価

実はこの映画にエキストラ参加したんだけど
1mmも映ってなかったわ
逆に映ってないやつのためにこんなヘアメも衣装もバッチリやるのか、ってビックリしたし拘束時間も待機時間もめっちゃ長かった
映画を作るのって大変だね〜
子供の時だったから誰か知らなかったんだけど
親御さん方が「小日向さんがいる…!」って喜んでましたわ
もったいない事をした。
りり

りりの感想・評価

3.0
少年時代の思い出を描いたファンタジー風味の映画。時代も場所もふんわりしていて、この世界観にうまくはまれるかで感想は変わってくると思う。私の場合は微妙なところで、リアリティのなさが気になって没入できなかったんだけど、後で思えばすべて主人公の回想もしくは多少の誇張や脚色ありのお話として語られている映画なので、あえてそんな感じに演劇的に作ってるのかな…と思えばまだ受けいれられるかなー。落としたスニーカーがそのまま固められて滑走路に残ってって…普通にに考えてありえない…よね? 

しかし印象に残る美しいシーンもあるし、神木隆之介がかわいかったのでよし!

行定監督作は「パレード」が好きだなー。
まるみ

まるみの感想・評価

3.0
話が盛りだくさんのわりに何も特に印象に残らなかった感ある。
神木隆之介、横顔が綺麗。
あき

あきの感想・評価

-
2022
半分みた
大竹しのぶが、今と変わらないので驚いた
パンツ見せまくりにひいた
なんとなく演劇的
KH

KHの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

遠くの空に消えたのは大後寿々花の親父ってこと?

今の日本にはこんな土地はないだろうってくらい閉鎖的田舎に空港建設の話が持ち上がり、空港建設のための話し合いに役員がその田舎にやってくる。
神木隆之介はその役員の子供としてこの村に転校してくる。最初は空港建設を進める親の子供ということで煙たがられていたが甘いマスクとアマイマスクと顔で学校の大半の女子を味方につけ、それにより男子も手中に納めていく。
もともと親と確執がある雰囲気の神木君は子供たちを先導して空港建設反対運動に乗り出すのであったっていうストーリー。

スワロウテイルみたいな架空の日本とは似ているけど違う世界の話として見ても、正直冗長で寓話性高めすぎててつまらない上に長いという感想に落ち着く。
1時間30分くらいにまとめられたんじゃないかってくらい冗長だった気もする。。特に牛の糞爆竹はあんなに時間割くほどの重要なシーンだったのかは甚だ疑問が残る。
え、なんだろう、キャストが海外の人ならファンタジーとして楽しめそうなんだけど、なんか気持ち悪くて怖いカルト感を感じちゃった。
ただサントラはめちゃくちゃ良い。
長すぎてダレる…
しかも、なかなか難解な内容で…
レビュー書いてる人の気持ちが分かった😩
ただ、子どもたちの友情は良かったね😊
ランニングタイムが、長い上に、お話が、複雑で、テンポが、良くなかったので、途中で、飽きてしまいました。
おまけに、お話に、大きな山場も、なくて、退屈に感じたり、尚且つ、色々な要素をゴチャゴチャと詰め込み過ぎてせいで、結局、何を伝えたいのか、何を言いたいのかが、分かり難くて、スッキリしませんでした。
出来れば、余計な部分をカットして、1時間30分位の見易いランニングタイムの万人受けするような、内容の作品に、仕上げてほしかったですね。
ですが、主役の神木隆之介さんを始め、キャスト陣の演技、存在感は、とても素晴らしかったと思います♪
橘

橘の感想・評価

3.3
あまりハマれず。
映像や色彩がごちゃごちゃしている作品は好きなのですが、エピソードが多くてとっ散らかった方向にごちゃごちゃしている作品だったのでそのせいです。どこに集中したらいいのかわかりませんでした。
この映画の年代設定がわかりませんでした。昭和?にしては西部劇風な田舎。。

神木隆之介くんと大後寿々花さんはかわいい。神木くんと一緒にいた男子も自然過ぎて良かったです。子どもたちが自然なのいいな。
伊藤歩さんはいつまでも変わらず可愛いままなので凄いな……
結構豪華キャストでした。場末のパブと娼館の紙一重みたいなあのお店格好良かった…店主の大竹しのぶさんも良かったし、楽団も田舎のセンスじゃない。音楽も無国籍感良いです。

でもごちゃごちゃと騒がしさが合わなくて。。
好きな要素より、苦手な要素に気を取られてう〜ん…となってしまいました。
Coccoさんのエンディングで爽快になってしまうのですが…何でも浄化されるので。。
niamey

niameyの感想・評価

3.4
沢山の美しいものや醜いものが詰め込まれた、子供の宝箱のような作品だった。

空港建設の行方が主題に据えられ、不時着したスミス提督や結婚を控えたサワコ先生などの副次的なエピソードがもつれ合うようにして物語を膨らませている。

数々の挿話により世界観に奥行きが生まれる一方で、若干ごちゃごちゃとした印象を与えているようだ。鑑賞後のさっぱりとした爽快感が良かった。
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