遠くの空に消えたの作品情報・感想・評価

「遠くの空に消えた」に投稿された感想・評価

辺里

辺里の感想・評価

1.6
個人的にはふわふわっとした内容で着地点が謎だった。
そんなとこまで来ちゃいましたかー、みたいな。
トムソーヤの冒険を思い出した。
大後寿々花、なんだか好きだなぁー

本編を見終えたあとのCoccoの歌声、神がかり!!
さわやかさ 透明さ こどもの頃観た景色や空の色 別れのさみしさ···
すべてを表現してしまう唄声だ。

2008年07月18日 03:15
ぎょ

ぎょの感想・評価

3.0
なんか出てる人全員が世界観に乗りきれずにこれでいいのか。。?みたいな空気が流れてるような。。
デモの歌がいい
神木隆之介だったからなんとか観れた
どうにもこの映画にたいして寛容になれなかった

空港反対=どこへも行きたくない
鳥のモチーフがよく出てくる
でもなんか生かしきれてない気が。。

わかんないけどめっちゃエロいシーンとか出てきたら目覚ましになりそう
それくらい振りきってほしいと思うほど寄り添えなかった
子供が多いから無理か。。
あかり

あかりの感想・評価

3.5
Cocco
色が淡い
CAさんの制服とバーがかわいい
ファンタジー

夏休みの終わりの
ウトウトとしながらみた
夢のようなお話だった
maro

maroの感想・評価

-
本当に起こりうるようなファンタジー要素とリアルな世界との狭間のシュールさが落ち着く。子どもたちのようなピュアな心を自分なりに大切に持っていたいね
kaorin

kaorinの感想・評価

-
日本映画って感じがした。

なんだろう、最近の邦画は映像が鮮やかなイメージが強いけど、私の日本映画は、こういう、儚さというか、色合いが淡いイメージ。

神木隆之介と大後寿々花ちゃんが数人のメインキャストを纏めたって感じかな?キャストが豪華だよなぁ。

ところどころロシア語が出てくるのは、どういう意図なんだろう。地区的な話?北海道の方なの?

ちょいちょい下ネタも入れてきて、あ、これOKなんだ‥って思った。

大竹しのぶのバーいいな。開店中の客は客。敵も味方もない。あの黙らせ方、好き。

小向日向も好きだな。いつもの陽気なおじさん。

2時間半ってちょっと長いけど、最後まで見れた。
なんか久々に映画をダラダラ見た。こんなんもいい。十数分に一度ハラハラさせてくるようなインスタントな映画もいいんだけど、こういう伸びきってコシのない麺もたまにはいいよ。
エミールクストリッツァと小津安二郎の匂いがする映画でした。前半の意味不明さも後半の意味不明さも好きでした。神木隆之介が凄い。周りの小学生が全員猿に見えるくらいの美少年っぷりでした。
最後の車で帰るシーンもいいねー。ベタだけどねー。あと舞台の架空な感じもいいねー。日本にないだろうけどねーあんなとこ。

遠くの空に消えたものは、手の届くそこにあったものなんだよ。故郷とは云々を思い出しました。
彩

彩の感想・評価

-
結構、ファンタジー。
でもぜんぜんわかるし、ふわっとしてない部分もたくさんあった。

すごく懐かしい思い出で、
日が暮れても空き地の大きな木の上で
みんなでずっと遊んでた
今年のお正月に近所の幼馴染たちとそれ以来に秘密基地へ行って懐かしいねえって話したとこだったから余計に思い出された
主人公と同じように、飛行機で山に囲まれた故郷に帰って、そんな幼い頃を一緒に過ごした友達と会う。
なんて幸せなことだと改めて思った

最後のシーンは切ない。。子供の頃、親の都合で転校した子って普通にたくさんいるけど、なんて寂しい。。こんなの想像しただけで絶対嫌だ。。。神木くん、すごすぎるよ
人それぞれ、いろんなことで、成長していくんだなぁ。
そして小日向さん、帰って来たシーン良かった〜
まだ神木隆之介(14歳)が天才子役と呼ばれていた頃の行定勲監督作品。UFOを信じる?と問われ信じることが大切だと言い切る少女。空港建設をめぐり対立する親たちを尻目に子供達は友情を育くみ成長していく。彼らが通う小学校の先生に伊藤歩。
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