これまた価値観対立モノか?と思ったらカルメンは完全に与太郎枠ですね。パープーかうすらか何にせよ天真爛漫で愛すべきポジティブさが好ましい。笑止な芸術談義は置いてもエロは確かに文化ですよ。親父の心情の吐…
>>続きを読む当時のエンターテイメント性はこういうところにあるのかなあと思った。木下惠介が日本映画の巨匠の一人だと思うとなんだかたくさん意味を読み取りたくなってしまう。くすりとは笑えるけれど、地味な作品ではある。…
>>続きを読む日本初の天然カラー映画!なだけあってとてもカラフルで、全体的に元気で明るい雰囲気の映画🥰
戦後アメリカの影響を受けながら、とくに文化の面において日本の道徳感がめまぐるしく移り変わる様、それに乗って東…
初のカラーということだが、見事だった。
浅間山も、ふもとの故郷もグレー色調の中で、対比される二人の衣装。
画面的にも、もちろんその役割的にも二項対立をこれでもかと出してくれる。
ラストのショー後に…
明るく、楽しい!
田舎に都会へ家出した娘が帰ってくる。
本人(リリー・カルメンコトおきん)と友人(マヤ朱美)は芸術家気取りのストリッパー😅
父親曰く、幼い頃に、牛に頭を蹴られおかしくなった!…
2016/4/30
再見だけど、スクリーンでの鑑賞、デジタルリマスター版での鑑賞は初めて。まず、1951年製作で日本初の国産カラー映画にも関わらず、色がとても鮮明なことに驚く。しかも、高峰秀子演じる…
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