小さき勇者たち 〜ガメラ〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「小さき勇者たち 〜ガメラ〜」に投稿された感想・評価

特撮シーンは、頑張っている。総製作費15億円かけてるんだから高島屋JRタワーのシーンは、9・11を思い出せられる映像になっている。敵役の怪獣がかっこよくない。トカゲにしか見えない。話は、子供により過ぎて、この年になってみるとつらいかな。
記録。
平成ガメラ3部作を経て7年後、ガメラ生誕40周年を記念して制作されたリブート。
怪獣映画というよりジュブナイル映画。あざといお涙頂戴が少し鼻につく。

ガメラって昭和シリーズから結構刺されたり斬られたりして緑色の血を流すのがお約束なんだけど本作でもそれは同じ。でも着ぐるみのデザインが可愛すぎるし、作風的にもその描写は明らかに不要。

特別悪くもないけどそれほど良くもない、チェーン店の味のような映画って印象なんだけど、制作に15億円かかってるってマジかいな。この映画のどこにそんな金がかかってるっていうんだ…?
ガメラってこんな可愛いというか表情、豊かだっけ笑
どうしてもカメだから、なんとなく戦いも脇が甘いというか、のほほんとしている。

特撮ってどうしてもノスタルジーを感じてしまうから、ツッコミどころもあまり気にならない。それも味だなみたくみてしまう。
何故、子供達がリレーをしているのか全くわからなかったが、子供が一生懸命走ってるだけで泣いてしまった。つまり歳をとった、、、
これが全てCG映画だったら、ツッコミまくって悪態をついていたと思う。

主人公の少年は超絶上手い。
寺島進は自分の都合でちゃんと台詞を言っているのがいい。
雑に台詞を言う方が難しい。
4Kデジタル復元版のBOXに収録されていたため初鑑賞。

平成三部作と異なりカメという生物が存在する世界のガメラ。当時中学生?の夏帆が圧倒的に可愛い。
親子二代にわたるガメラ(トト)への想い、透とトトの絆など、悪くない部分もあるが、G3の2.5倍の予算とは思えない位には全体的にショボい。
バリ

バリの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

父親役の津田寛治が良かった。夏帆も可愛い。窓から話せる幼なじみって良いな。卵から孵ったガメラを育てるという設定も良い。

子供たちがガメラを守るシーンでタイトル回収。
まあまあ。特別良くもないし悪くもない。

ただ、ガメラが敵怪獣ジーダスにぶっ飛ばされてビルに頭突っ込んで身動き取れなくなってるシーンの絵面、情けなさ過ぎてワロタ。可愛い。

それと『トトは自爆なんかしない!!』てセリフ、油断してたからフフッた。

あとはジーダスが人食うシーン、直接的描写ないけどなんか妙にエグいな。
べら

べらの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

子どもたちの表情がよくてうるっとしました。お父さんもかっこよかった。ガメラのつぶらな瞳と正義の味方感、子どもとガメラの心の交流に感情移入。ガメラを利用する発想の大人たちを制して子どもたちが友情でガメラの幸せを考えて行動するのがいいなあと思いました。味しめちゃったジーダスの更生は難しいのかね?

このレビューはネタバレを含みます

子供たちがガメラに石を届けるために走る姿にウルッとしてしまいました。
銭下葉

銭下葉の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「きっとこれ以上は大きくならない」か…
きっとこう言う風にペットを逃がしたりして外来種の問題が出ちゃうんだな…。
まあ今回のはむしろ逆というか、デカすぎてうそーんってなるレベルだけど。
正直ストーリーは面白かったけど、ガメラの牙が小さい形態までしか見れず、残念。
もっと迫力のあるガメラを見たかった。



ガメラを育てた少年が、トト!トト!と叫びたおしながら、ジーダスを倒そうとするガメラに赤い光るものを私に行って、その後ガメラが火球で勝ち、捕獲されそうになったところを子供が防ぐ話。
jonajona

jonajonaの感想・評価

3.8
少年向けジュブナイルなのにガメラの戦闘シーンや怪獣襲撃シーンがそこそこガッツリ黒かった記憶…笑
それも好みだったんですが

小さい頃見てガメラが好きになりました。子亀からガメラ育てるなんてめっちゃ楽しそうで憧れたなぁ…こんな大きな怪獣を自分が小さい頃育てたんだぞ!って。一生の自慢になりそう。笑

ジュブナイル青春映画としてかなり好みな出来でした。地味にオススメです。
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