小さき勇者たち 〜ガメラ〜の作品情報・感想・評価

「小さき勇者たち 〜ガメラ〜」に投稿された感想・評価

みんなもう知ってる回転ジェットを敢えてハイライトにしているのは、初代への原点回帰として悪くないと思う。

それ以外は昭和と平成の悪いとこどり。
あおい

あおいの感想・評価

2.4
甲羅の勇者、目覚める…

若い夏帆が出てる「ガメラ」作品。昔懐かしい感じの怪獣特撮( ^ω^ )

ストーリーは、
透少年が見つけたリクガメの卵から孵ったトトは、実はガメラで。襲い来る怪獣を倒せるのは、そのガメラしかいない。だから、ガメラに戦ってもらい、最後はお別れする。

ほんまに昭和っぽいなーって感想しか出てこない。ガメラの造形は可愛い系で、あんまり強そうじゃないけど強いです。

敵怪獣の方は、ウルトラマンに出てきそう。トゲトゲと長い紫のベロが特徴です。あまりに被害は及ぼしません( ^ω^ )

若い夏帆がどうしてもみたいなら、どうぞ( ^ω^ )
wakio

wakioの感想・評価

2.5
平成ガメラの後の作品という難しい立場を宿命付けられた作品。
リアル志向の前三部作とファンタジー志向の本作とのギャップは大きく、結果として評価も真っ二つにならざるをえなかったのでしょう。
私は前三部作が好きなので評価は低め。ただし、観賞してからそこそこ時間が経ったのでジュブナイルをすんなり受け入れられるようになったかもしれません。
機会があればもう一度見てみようと思います。
平成三部作は怪獣ものでありながらヒーローものだったのに対しこちらは怪獣ものでありながらジュブナイルものといった感じですね。
昭和時代からあるガメラは子供の味方という側面を掘り下げた作品テーマなのでコンタクトの仕方としては至極真っ当だと思います。

今回ガメラのサイズが小さくなっていますが、怪獣映画としてこのサイズならではの新鮮味のある戦闘シーンも拝めたので個人的には満足できました。ガメラ映画って毎度新しい戦闘演出見せてくれるところが本当に素晴らしいと思います。

冒頭を除き戦闘シーンが昼間に統一されていたのも戦闘の状況が把握しやすかったですね。対してその冒頭のシーンは平成三部作ファンへのサービスシーンというか免罪符のようにも感じられて『こんな映像観たかったんでしょ?今回は少しテーマが違うから取り敢えずこれで満足してね。』みたいな意図があるんじゃないかなと勘繰ってしまいました。実際は単にその後との対比だとは思いますが。

あと不満点ではないのですが今作は敵怪獣の背景があまり描写されずぽっと出感が拭いきれませんでしたね。ガメラは昭和シリーズから敵怪獣の背景をしっかり描いてきました。今回も設定を見ればわかることなのですが、せめてギャオスの死骸を貪るトカゲのカットくらい入れてもいいんじゃないかと思いました。
人を襲っていたり怪獣としての恐さは演出出来ていたと思うんですけどね。

平成三部作の後での不利な状況で前作までとは違った試みでそれでいてちゃんとガメラのキャラクターを描いた今作はガメラシリーズの清涼剤です。なので今後ガメラシリーズが続けばいつの日かもっと評価されてほしい作品であります。
その為にも角川さんにはいい加減重い腰を上げてほしいものです。いつまでも待っているつもりだけどそろそろ新作が観たいな。
今のCG技術なら空飛ぶ亀を更にカッコ良く撮れると思うのです。ハリウッドさんもそう思うでしょ?
閣下

閣下の感想・評価

3.0
平成ガメラ三部作とは打って変わって昭和ガメラに近い雰囲気。
少年とガメラの交流があり、子供と子供の間でしかわからない心の交流みたいなモノもあり、大人だから子供をこう見ますって雰囲気もあり、昭和シリーズの短絡的な物語ではないが、日常の中にガメラという異物が紛れ込んでいる風景はある種の子供の憧れではあるんじゃないだろうか?
後半で出て来るジーダスも悪役然としていて良いし、後半の展開での子供達の手から手へそして信じる心が伝播して最終的にはガメラに届けられるモノは物質であり、本来は形の無い絆のようなモノなんだろう。
平成ガメラ三部作とは違う意味で感動作。
平成ガメラの一作目と今作を足して2で割るとより良い形で昭和シリーズに近付く気はします。

ただ、一つだけ気に入らないのはガメラの造型。
漫画のキャラクターで例えると、昭和ガメラは連載開始時の描き慣れていない頃の顔。
平成ガメラ三部作では一作目が1番描き慣れた感じの丁度良い風合い。
二作目は連載終了頃の描き慣れているキャラクターだけどタッチに疲労や粗さが見える感じ。
三作目は15年振りに少年誌から青年誌に連載場所を変えて劇画タッチで連載開始したリブートな感じ。
で、今作は何故か週刊少年漫画誌より低年齢の子供向けの学年誌やコロ◯ロコミックやコミックボ◯ボン的な漫画誌で可愛く作り直された感じ。
でしょうか……見た目が子供っぽ過ぎて人間の子供達には共感出来るのにガメラにはコレっぽっちも感情移入出来ません。

あ、あと、夏帆さんはまだ少女時代の方が今より10倍美しい顔立ちしてましたね(笑)
Aya

Ayaの感想・評価

3.0
少年が浜辺で見つけた卵から亀が生まれ驚異的なスピードで成長し、ジータスと戦う
昭和シリーズのギロンのオマージュにはほっこりした
持ってき方が雑だったし、ストーリーのテンポが悪かった
なによりお目目ぱっちりガメラはファンシー過ぎでちょっとやり過ぎ

ついにガメラ完遂しました
怪獣着ぐるみプロレスがもう見れないなんて…シリーズ観てるうちにどんどん気持ちが強くなってもはやガメラ大好き❤️
ラストレビューはなんだか切ない気持ちでいっぱいw
続編取り急ぎお願いします(><)
ふっ

ふっの感想・評価

2.7
2018年95本目
ガメラかわいかった
ぬいぐるみみたいで。
小さな勇者もたくさんいた。
まぁまぁだった。
夏帆ちゃんはかわいい。
平成ガメラシリーズが3で終わってから7年が経ち、まさかの新作が製作されると聞き、驚きました。

でもタイトルを見ると、それまでのガメラシリーズのイメージからかなりかけ離れたタイトルで、当時は全く見る気が起こりませんでしたね。

そして今日。地上波で放送されていたので、暇潰し感覚で初鑑賞。

平成ガメラシリーズは、完全にリアル志向の大人向け怪獣映画として確固たる地位を築いてたのに対し、本作はやっぱり当初のイメージ通りの子供でも楽しめるような作品でした。

どちらかというと昭和ガメラシリーズの雰囲気に近い。平成三部作のイメージだとガッカリするのは間違いないです。

ガメラのビジュアルが可愛らしくなっててるのが、やはり違和感があるし、敵の怪獣があまり強くないのもワクワクしない。

終盤のテンポの悪さもそうだし、子供と共に戦うガメラというのを、あからさまに出しすぎなのも少し冷めました。笑

色々悪く言いましたが、小さい時から好きだったガメラシリーズだし、駆け出しの頃の夏帆の姿も見れるので、点数は少し甘めにしておきます。
今現在最期のガメラ作品。
1人の少年が偶然見つけた卵。そこから孵ったのは不思議なカメで、少年とカメは仲良しになっていく。そんな中、突如として街に怪獣が現れて…といった話。

平成ガメラシリーズのリアリティを追求した作風は大好きなので、その延長として観ると残念。
しかし単独の作品としてみれば、子供向けのジュブナイル作品として悪くない。

ガメラの造形がなんだかゴツくて可愛らしい。目が大きいのが特徴かな。
ひとつ言えば前シリーズと比較するとCGなどの映像に関してはむしろ退化しているように感じるほど酷かった。

ぜひガメラも新シリーズをお願いしたい。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.0
テレビで放送されていたのを録画して観ました。
特撮というよりは子どもが観たら思い出に残りそうなあたたかい話でした。
だいすきな寺島進さん、津田寛治さんが若い。中学生?の夏帆ちゃんがめちゃくちゃかわいかったです。
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