幸田文の台所のおと 吉本ばななのキッチン
と遠からずな日常にある基調音。これも大好きな作品で、なるべく言葉にしたくない。
仕事の時の岡田准一の素っ気なさ、こと写真においては本当に人間を撮るのに興味が…
とびきり素敵な映画に出会えた〜!
ロマンチックがしんしんと積もっていく
相手をよく知らなくても好きになることはあるよね、ヒリヒリすることはあるけれど
自分の好きな基調音は何かなと考えたりした
麻生…
ドラマチックな何かやドキドキする直接的な何かがあるわけじゃない。でも何故か気になる。出会わない2人がもどかしくってむずがゆい。大人のラブストーリー。下手な恋愛映画よりどきどきした。エンドロールが最高…
>>続きを読むこの作品を観終わった後、誰もが、
はっぴいえんどの「風をあつめて」を口ずさんでいるにちがいない。
風景写真を撮るためにカナダ行きの道を決める聡(岡田准一)と、
フラワーデザイナーの道を志しパリの留…
ありふれた生活音に癒やされる。そんなことが素敵に感じる。
コーヒー豆を挽く音、ドアチャイムの音、鼻歌、鍵の鳴る音…そのどれもがキーワードとして印象的で美しい。
登場人物の少ないシンプルな映画。
そん…
このレビューはネタバレを含みます
大人可愛い胸キュン映画でした
ふたりはお互いが誰なのか気付きながらも顔を合わせないまま終わるのかな?それもいいなと思ったけどそうじゃなかった
でも彼の「風景写真」に惚れていたのがラストに繋がるのは…
この作品は、エンドロールが1番好き。こんなに幸せなエンドロールは、これ以外に知らないです。
邦画の中で1番好き。静かで脆くてもどかしくて優しくて。ヒロインを慰めようと壁を叩くところが本当に好き。
…
このレビューはネタバレを含みます
【 鼻・花・華 】
孤独に夢に向かう、岡田准一さんと麻生久美子さんから勇気をもらう。昼は仕事に励み、夜は孤独に淡々と夢の準備をする姿が最高である。
青を基調とした映像がクラシカルで見応えがある。…