夕べの星の作品情報・感想・評価・動画配信

「夕べの星」に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

3.8
アカデミー賞5部門受賞の「愛と追憶の日々」の続編。

シャーリー・マクレーンって
クソババァって表現がピッタリ。
好きだなぁ、この感じ。
じえり

じえりの感想・評価

3.1
ヘクターの死に方
ジュリー病気
後半に出てきて良いところ持っていくジャックニコルソン

シャリーマクレーン

愛と追憶の日々の続編だったのかぁ!
犬

犬の感想・評価

3.4
お騒がせ

母と娘の33年に渡る愛を描いた「愛と追憶の日々」の続編
今回は60代となり、人生の後半戦を迎えたヒロイン、オーロラの姿と彼女を取り巻く人間模様が描かれる

前作から少し変わった印象

でも相変わらずコミカル
そして雰囲気もある

ストーリー展開は普通
ラストは良かった

女性陣がみんな可愛らしいです
ささ樹

ささ樹の感想・評価

4.7
前作「愛と追憶の日々」よりも好きかもしれない。シャーリー・マクレーンの魅力を存分に味わえる作品だなぁ。と。
毒舌で、恋をして、家族を愛して……偏屈さに磨きがかかったオーロラの晩年はオーロラらしく、夕べの星のごとく輝いてる。
『愛と追憶の日々』の続編☆

愛娘エマを亡くしてからの物語。

エマの3人の子供たちと、シャーリー・マクレーン演じるオーロラおばあちゃん。
そして彼女を取り巻く懐かしい面々。

孫たちに悪戦苦闘しながらも、一生を貫く愛の相手を探したり、タフで前向きに人生を楽しむオーロラ。

観ていると、オーロラの人生なのかシャーリー・マクレーンのなのか分かんなくなってきちゃう 笑

本物のシャーリー・マクレーンも恋に愛に人生にと自由奔放に生きてそう (^_^;)

前作同様、愛する人たち、大切な人たちとの別れも描かれていて、けれど前に進む希望の光もちゃんとあって。

こんな風に年老いて死んでいけたら最高に幸せなんだろうなぁー

ジャック・ニコルソン演じるギャレットの言葉。

「老いるってことはすごい。いろんな経験を生き抜くなんてすごいことだ。ある意味で気高いと思う」

死に向かって年老いていく恐怖に打ち勝つ言葉だと思う。
いろんなこと考えさせられました。

“悲しい経験は、幸せな経験と同じくらい大事”

たくさんの思いが詰まった名作です!
大好きな『愛と追憶の日々』の続編。
シャーリー・マクレーンは凄いね。皮肉屋のクソババア(笑)を、こんなにも愛おしく感じさせるなんて。
家族で見てたんですが、本当に楽しくて、何度も泣ける場面があるし、前作に較べると知名度がかなり低い作品だが、私の最高の映画の一つになりました(家族にも大好評!老いを描くので父は複雑だったようだが)。
登場する家族がちゃんと家族してるんですよね。そして家族同然の隣人や友人もその距離感がきちんと出てる。いわば擬似的な拡大家族の物語ですね。
シャーリー・マクレーンは、本当に輝いている。若い男にハマり、彼と寝た後の朝に化粧をして男の起床を迎える彼女。平穏に甘んじず現状と戦い続ける彼女。生涯の恋を老境においても探し続ける彼女。孫たちを愛し、彼らの愛情を取り戻そうとあがき続ける彼女。本当に雄々しくて愛おしいのだ。
さらに、老家政婦ロージーを演じるマリオン・ロスも素晴らしい。こんなに巧みな演技をする女優がいるのかと驚かされる。彼女が自分の人生を、シャーリー演じる主人公オーロラに重ね、一旦彼女から離れていくシーンが格別です。
そして、出番こそ短いもののジャック・ニコルソン(元宇宙飛行士の役、舞台がヒューストンなので)も、前作同様に重要な役柄を担っている。
「あなたは月面を歩いたんだから」「君の歩いた地球の方が素晴らしい」
本当にそうだよ!
そして、前作で印象的だった砂浜のドライブデート、再び。涙が止まらないシーンです。
家族や友人達とともに過ごす人生って豊かで素晴らしいんだと分かる映画です。

ツタヤDISCASで観れるので、一人でも多くの人に観てもらいたい。前作『愛と追憶の日々』とセットでね。

追記 前作と監督が異なり、『マグノリアの花たち』の脚本の人が監督なんですね。『マグノリアの花たち』もこの作品や前作と近い雰囲気の傑作だから、このジャンル(ファミリードラマ)好きの人にはオススメできます。
名作『愛と追憶の日々』の続編。このシリーズは本当にいつ観ても時代を感じさせないし、共感できる要素が盛りだくさんで大好き。続編の存在をつい最近まで知らなかったので、満を持しての鑑賞でございます!

愛娘エマの死後、オーロラは3人の孫たちを女手ひとつで育てあげた。しかし、長男トミーは麻薬所持の疑いで服役中、次男テディは修理工として働くが未婚の父、末の娘メラニーは彼氏と過ごすため大学を辞めると言い出し、オーロラは日々頭を悩ませていたが...。

ものすごく狭い世界でのありふれた日常なのに、どうしてこうも愛おしいんでしょう。エマが不在なのはやはり大きかったけれど、相変わらず元気なオーロラの姿には誰しも鼓舞されること間違いなし!
しかし、子供が3人ともどうしようもないヤンチャな子たちばかりで、前作でのエマの死を受けた後に観ると正直複雑...。せっかく苦労して育てたのに、オーロラの苦労が忍ばれます。
でも、そんなオーロラ本人もやっぱりブッ飛んでいて、なんと息子ほど年の離れたビル・パクストンと恋に落ちる描写もあり!
ミランダ・リチャードソン演じる腐れ縁の友人パッツィとのバトルは爆笑必至です。
自分もいくつになってもこれくらい元気なおばあちゃんでいたいなと強く思いました(笑)。

前述のように、子供達があまり素行がよろしくないので共感できる部分が少なかったけれど、ジュリエット・ルイス演じるメラニーはすごく可愛かった!エマの娘って言われても納得、容姿も性格もそっくりのハマり役でした。
ヘクターやロージーの下りはあまりいらないように感じましたが、オーロラは彼らのおかげで自分の至らない点にもに気づけたのかな...と。
でも何よりも、あの奇跡のような登場で例の「彼」が登場するシーンが最高でした!あの方は本当に少ない場面でも存在感が抜群ですね。短いけれど、本シリーズの集大成とも言えるすごく意味のある登場シーンでした。

ラストは全2作のことが文字通り走馬灯のように思い出されてホロリ。きっとエマも天国で喜んでいることを祈りつつ...!
やはり名作は続編も名作でした。
諒

諒の感想・評価

2.8
『愛と追憶の日々』の続編。
エマの死後、3人の孫を育て上げたオーロラ。
しかし、3人の孫はそれぞれ問題を抱えている。
悩みが尽きないオーロラは、メイドのロージーにカウンセリングを勧められる。
オーロラは、最初は嫌々行くのだが、話している内にアルバム作りをする事に。
自分の他にも、孫や付き合った男性、友人などそれぞれ作り始める。
そして、いつしかカウンセラーのジェリーと恋に落ちる。

前作が良かったので期待して見たものの期待はずれ。
ギャレットとの関係は一体何だったのかなと。
ギャレットとのやり取りを期待していたのですごい残念でした。
『愛と追憶の日々』の続編。子供たちの成長した姿と、オーロラやエマの親友のその後を描く作品です。これは前作よりも感動した。もう家族愛や友情に心やられました。ラストはもう号泣です
誰もが黄昏に輝く星を見つめる時がある。
可もなく不可もなくかな。
一作目がとにかく名画だったから、作るの大変だっただろうけど。
タイトル、愛と追憶の日々パート2にしてたらもっと客、入ったと思うから、もったいなかったと。
>|