輝ける青春の作品情報・感想・評価

「輝ける青春」に投稿された感想・評価

mikuko

mikukoの感想・評価

5.0
長いけど、、ベスト3!
兄と弟とジョルジア。
優しい人ほど不器用で、どうにかしたげたいけどどうにもできない。
大河ドラマ的なんやけど、小さな家族の歴史と、時たま顔を見せる時代。
いろんなシーンが断片的に記憶に残っている。
また観たい。
tenjin6

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5.0
当時どうしても映画館で観たかったため、今は無き千里セルシーシアターまで足を運んで鑑賞した思い出。
6時間超の大作ですが最後まで飽きることなく楽しめました。
Tak

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4.3
長編青春映画。イッキ見するとやはり充実感があります。ラスト泣けました。
『ニューシネマパラダイス』や『ライフ・イズ・ビューティフル』などのイタリア映画が好きな方におすすめしたい作品。
☆☆☆

・上映時間6時間14分
・鑑賞希望者は3日前以上に電話連絡
・更に当日整理券を配布
・一日一回上映
・「夏休み期間及び休日は予約が満杯です。」

それじゃ何の為の前売券発売だったのか、岩波ホールの理不尽な対応に怒りを覚え評判の高かったこの映画の鑑賞は諦めていたのだが…。今回一日一回の上映+一部・二部を夜7時から日替わりで[レイトショー]として上映してくれた【下高井戸シネマ】さんに感謝します。

【第一部】
☆☆★
とにかく登場人物に魅力を感じない。その為に感情移入が出来ず退屈極まり無かったのが正直なところだった…。
【第二部】
☆☆☆★★
再び退屈な時がただ過ぎて行くばかりだったのが、突然‘ある出来事’が急転直下起こり…ここからラストまでは‘あっ’とゆう間の面白さであった。
総ては最後に向けてパズルが嵌まるまでに延々と4時間近い‘前フリ’だった訳なのだ!

イタリアの近代史を背景に、家族愛・親子愛・夫婦愛・兄弟愛・友情を余すところ無く描く。
第二部は面白かったもののそれも第一部を観ていたからで、その意味では前フリの長さには理解はするが全編を通じての平板な演出やどこか不親切な編集は好みでは無く6時間14分の長さに耐えた自分を思わず褒めてあげたいと思ったのだった(笑)

(劇場鑑賞/下高井戸京王/日時はメモを調査中)
beplum

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3.8
6時間越えの超大作。あまりにも長いが人生というドラマを、家族という舞台を映像化するにはあまりに短い。
大学から老年までのニコラの視点でイタリア人一家の家族史を辿る。
大学生の奔放な旅行、そこで出会った精神病のジョルジアとの出会いがニコラとマッテオの兄弟の未来を変える。
ぶっちゃけ長くて集中力は続かなかったが、人は遺伝子の方舟であってゆく河の流れは絶えず、流れてゆくのが人生だなと思った。イタリアで育ってたら土地勘もあって楽しいだろうなと思った。
終盤の森の小径で兄弟が肩を抱くシーンは柔らかな照明も相まってとても美しくて好きだった。
koi

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3.0
イタリア版の「北の国から」といった趣き。
サラッとしたタッチが良くもあり、物足りなくもあり。
Kuu

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4.0
超大作。
逃避行をしていたあの時が、まさに輝ける青春。
Fumie

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4.5
イタリアのある家族の辿る喜び、哀しみ。
37年にかけての、ドラマ。
イタリアの国々もたびしながら1960年代から2000年までの、ニコラを中心にした、
家族、同志、

ニコラは家族をはじめ、周りの人たちの生きかたを支える。
感情表現がこころに響く。
相手を思うきもち、、、

マンマみたいだ。
イタリアの大地とともに、すっぽり、つつみこむ。
フランシス・フクヤマ曰く終焉した「大きな物語」の話。歴史と家族の関係が交錯し、素晴らしい時間を体験出来る。
tosique

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4.4
なんと6時間越え。
あるイタリア家族それぞれの
人生を描いた映画。
えー‼︎ と思う場面もある。
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