このレビューはネタバレを含みます
かなりなんじゃこりゃ映画で良かった
人生は往々にしてなんじゃこりゃにより構成されるなと
ジャメルの存在が意味不明だったけど観ていくうちになるほどなとなった
街映画
窓でかすぎてやだったけど案の定やだ…
性別に関係なく恋愛体質な同居人は当てにならないってことかなw
オリジナルタイトルの
【CHACUN CHERCHE SON CHAT】
はフランスの諺で、人生において誰もがそれぞれの「自分の猫」(…
ほどよく軽く鑑賞できていい。
サントラと家具がおしゃれ。
この脚本で邦画だったら、まぁ観てられなかったと思う笑
パリの人たちの軽い雰囲気、街並みで最後までおいかけられたなぁ。
人生は不公平、、、そ…
仕事は上手くいかず
恋人もなかなか見つからず
コンプレックスを抱えている
理想の自分は
きっとすぐそばにいる
行方不明だった猫のように
「人生は不公平で
今まで人には何度も裏切られたけど
動物は…
シュールでおもしろかった。
預けた猫が行方不明になったことから、街を探しながら、ちょっとしたことが日常で起こる。
主人公は化粧気のない、おそらく地味だと思われる冴えない女子。
いや、水原希子に似て…
猫が行方不明になることがきっかけで、そこに関わる人々から見えてくるその当時のフランス社会。
家の管理人が猫を預かってくれないことに主人公がキレたり、いろいろいけ好かないところがある。
でもこの猫が行…
【キュートな魅力が弾け、パリの鼓動が聞こえる】
旅行中に預けた『猫が行方不明』になり、パリの街中を様々な人に会いながら探すお話。
パンフレットが出てきたので(今はなきテアトル梅田で観た記憶がある…
(C)VERTIGO PRODUCTIONS-FRANCE 2 CINEMA-1996