1947年に実際に発生し、今なお未解決せぬ「ブラックダリア事件」を物語の背景としたブライアン・デ・パルマ監督の2008年の作品。
デ・パルマ監督 1990年以降の作品なので、落ち着いたふ雰囲気で…
硬い実録サスペンス。
良くも悪くも真面目。
人間は「欲」には勝てない。
そういったメッセージ性もあり、官能的な部分が強い色味にはなってる。
LAコンフィデンシャルと作者が一緒みたいで、終盤の畳み…
得意のサスペンス演出が光るのは、リーが殺される場面だろう。落ちていくリーを捉えるショットは『アンタッチャブル』を思わせる。
それ以外にはこれと言って特筆すべき場面はなく、デパルマのフィルモグラフィ…
印象は『よく分からなかった』。
キャストは豪華なのになぁ。
ジョシュでは弱かったかなぁ。
顔が優しすぎる気がする。
大元の事件は知らんけれど、
知ってた方がのめり込めたかなぁ。
誰が誰にハメ…
原作を俗っぽく改変してコンパクトにした映画版。コンパクトといっても2時間あるが。
これはこれでアリかもしれないが作中もっともクレバーな女性、ケイがメロドラマの登場人物レベルになってしまった。スカヨハ…