トータル・リコールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トータル・リコール』に投稿された感想・評価

原作はフィリップ・K・ディックのSF小説『追憶売ります』で、1990年作品のリメイク。90年版も本作も好きになれない。  シネコンにて
旧版のセンスオブワンダーがなくなり普通のチェイスアクション映画になってしまっていた。
ERIKA
3.5
アジアンテイストの荒廃した都市と近未来技術が融合する世界がエモかった
昔見た記憶だけど近未来アクションとしてかなり面白かった。地球を貫通して出勤するというトンデモ設定とかあったなと。また見てもいいと思える1作。

支配者層に立ち向かう系近未来SF

前半がスローすぎた。ただ自分が何者か分かりかけてくる中盤からグッと面白くなり、ラストまで怒涛の展開で進む!

映像が素晴らしく、近未来な街並みからアジアンテイスト…

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3.5

初見
1990年版とは違ったりするが、こちらもなかなか面白い
1990年版を観た去年の年末に今作ったらCGバリバリだろうみたいなことを書いたが2012年の本作がまさにそんな感じ

本作もなかなか面白…

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3.5
最後まで見たはずなんだけど最後どうなったのか忘れてしまったなー。
3.6

「免責事項:現実で体験してることは夢として得られない」
「実生活に愛人がいるのに愛人ができる夢を見ると、修復不能な混乱が生じて脳が壊れてしまう」

彼女がいるのに女性に出会う夢を見たらどうなるのか。…

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ケイト・ベッキンセイルとコリン・ファレルがディストピアな近未来で鬼ごっこ。朝目覚めたら隣に下着姿のケイト姐さんとか最高かよ。でもねジェシカ・ビールも負けじと素敵なのよ。"記憶をなくした漢×2人の美女…

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gamako
3.5
前作のアクの強いキャラクターたちや演出の魅力はない代わりに、社会派SFなとこや、エレベーターのギミックは楽しい。
リメイクと知らない方が楽しめたかも。

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