若気の至りのようなノリで展開する、どこか陽気なクライム映画。犯罪の合理性や動機のアホらしさが逆に面白く、狂乱の中で唯一一般的な感性を持つブランチの存在が、周囲の異常さを際立たせている。のどかで美しい…
>>続きを読む2025/10/4 226本目
・強盗カップルの逃避行。C・Wと兄夫婦は絶対仲間に入れるな。特にブランチ、まじでイライラする。
・序盤こそかっこいいなと思ったけど、時代を感じるダサい言い回し、仕…
急にカットが途切れて、ん?となることことが何回かあり、ボニーがなぜ葬儀業者を忌み嫌っているのか分からなかった
でも流石に名作とあって、ストーリーの展開が良く見飽きることはなかった。
古さゆえにツッ…
アメリカン・ニューシネマの先駆け
終始コミカルで軽快の中にも狂気が見え隠れして破滅への逃避行になる感じがぷんぷんする
最後の銃撃シーンは多分色んな映画に影響を与えてそう
ボニーとクライドの出会…
モスが車乗り込むとこツボ そこ席そんな方になってるんや
ブランチにイラっとするが全員好きじゃない 別に義賊でもないし 自業自得だろとしか ボニー母みたいな表情なる
アメリカ(映画)感は堪能できる
E…
みんな頭に血のぼるの早すぎるしすぐ発狂するし終始心休まらなかった。。ちょくちょく流れるリズミカルなBGMで若干落ち着けた感あるが(;´Д`
つまらなくはなかったけれどこの映画って具体的にどこが評価…
ヘイズコードとその余波によって死に体になっていたアメリカ映画をセックスと暴力で叩き起こしたニューシネマの幕開け。
1930年代前半に銀行強盗や殺人を繰り返した実在の犯罪者、ボニー・パーカーとクライ…
当時アメリカは大恐慌、職はなく移民差別も酷かった。警察は権力を不当行使し、刑務所内でも見せしめのように囚人が殺されていた。
貧しい家に生まれたクライドは軽犯罪で収監され、出所してから真っ当に生きよ…
人々が車にぎゅーぎゅーになって愉快な音楽が流れ、強盗やら殺人やら逃亡やらなのになんかよし、行け!みたいな気持ちになる。ボニー&クライドが性愛的でないのも、ほぉー、普通の映画の設定ぽくなくて?良い!と…
>>続きを読む兄弟で戯れ合うシーンめちゃ笑った🤣
人生は上手く生きられない、運命に流されて生きているだけなのかも知れない。人生の選択が正しいかったのか間違っていたかなんて分からない。でも、2人の確かな愛がその選…
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