俺たちに明日はないのネタバレレビュー・内容・結末

『俺たちに明日はない』に投稿されたネタバレ・内容・結末

歳を重ね、時間が経ってみると味が出る作品だと思う。

現代の感覚で観るとツッコミどころが多いのかもしれないが、当時のアメリカ(世界情勢)について考えながら観るとおもしろい。
ミツバチのささやきも当時…

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・『テルマ&ルイーズ』を先に観て、時代遡って鑑賞
・あと昔聞いたCASCADE(バンド)の♪『なりきりボニー&クライド』が頭に残ってたこともあり。。。
+『テルマ&ルイーズ』よりも被弾して壮絶な最後…

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徐々に愛し合っていく2人が悲しい。モスの使い方うまいなあ。最後、保安官も悲しげな表情なのが印象的。
自由になりたかった2人に同情してしまう。

旅路で仲間になった少年に裏切られ、蜂の巣にされる最後は、悲しすぎた。

違う家庭に生まれていれば、幸せに暮らせたのにと思うと、悲しいし、虚しい。

自分が見落としてるのか読めてないのか、登場人物の動機とか背景がいまいちわからない部分が多くて、流されて破滅に向かったな〜という印象だった

最初は爽快な部分もあったが、進むごとに登場人物全員が不快に…

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ハリウッドの裏をいきたい
起、毎日の生活に退屈していたボニーはクライドという青年と会って共に強盗をする。
承①、モスという青年も仲間に加え、銀行強盗を行う一同。その過程でクライドは警察を殺してしまい…

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期待しすぎてたせいかあまり面白くは感じなかった…
ラスト、抵抗もできずにあっけなく殺されてしまうの衝撃だった

アメリカンニューシネマの先駆けとなった作品みたいですね。今では一つの表現技法となった乱射後の死体を見せることやセックス等の過激な性表現を映し出した作品。
まずストーリーが、面白い・熱い!別に野望を持…

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吹き替えだとあまりにも違和感ありすぎて英語で観ようとしたけどそれはそれで全くわからなくて苦しんだ。ボニーとクライドは世界中で有名だが、実際はただの犯罪者であるという前提は忘れてはいけないと思った。最…

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ベトナム戦争や大学紛争を背景として生まれ、アンチヒーロー、アンチハッピーエンドを特徴としたニューハリウッド映画のはしりということで視聴。迷走する1960年代のアメリカが、経済不況の1930年代に自ら…

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