ポパイと船乗りシンドバッドの作品情報・感想・評価

ポパイと船乗りシンドバッド1936年製作の映画)

POPEYE THE SAILOR MEETS SINDBAD THE SAILOR

製作国:

上映時間:18分

ジャンル:

3.5

「ポパイと船乗りシンドバッド」に投稿された感想・評価

初ポパイ🥬(←これほうれん草?)子どもの頃からポパイ大好きだったよくみてたー!ってことはないタイプの人間である。
ポパイの彼女?かわいい!この人をシェリーデュヴァルが演じたって思うとさらに愛おしくなる。手足が長くてキッチュな感じいいな!黄緑と赤の組み合わせ服もかわいい💚❤️

悪党がすごい体鍛えてて大男なの風情ある。こいつひとりで離島に住んで友だちらしきものはおらず話し相手は家来みたいにしてる動物とか怪鳥とか双頭人間だけだからけっこうさみしいひとなのかも。韻とかふんで凝りに凝った自作の自分を褒める歌を作っているのもヒマだからなんだろうな。
Kazmi

Kazmiの感想・評価

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ポパイを観始めてポパイはめっっっっっっっっちゃくちゃ強いってことがわかった
そしてエネルギー源はspinach
リョウP

リョウPの感想・評価

3.7
フライシャーと言えばポパイ。物心付くぐらいぶりに観たけどポパイめっちゃ強いやん。
アニメは動いてなんぼなところがあるけど今観てもぬるぬる動くぜ。
しかし子供の頃どんなきっかけでポパイ観たんだろう…。再放送でもしてたのかな
inada

inadaの感想・評価

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ウィンピーがカワイイな~

アマプラのポパイ3作がひとつになってるものの2本目がコレだったけど製作年を見ると1本目であるべきでは?解せん🤔
フライシャースタジオが製作したポパイのカラーアニメーションです。吹替バージョンでした。ポパイがシンドバッド役かと思って観たらブルートがシンドバッド役でした。ポパイは普通の船乗り役で恋人のオリーブと一緒に船に乗っていたところをシンドバッドに狙われます。ピンチにほうれん草を食べて元気になってました。ポパイをまともに観たのは初めてだったかも。あの何でもかんでもミンチにしようとしていた登場人物は誰なんだろう?定番のキャラクターなのかな?映像が古いせいかちょっと画面に酔いました。面白いんだけどナンセンス過ぎるかな。
pherim

pherimの感想・評価

3.5
外洋の孤島で出逢ってしまった、“最強の航海者”を誇る者同士がつば迫り合う、フライシャー兄弟のカラー版ポパイ第1作。

気の強いオリーブと太っちょウィンピー、ほうれんそう缶やくわえパイプなど完成された構成の鉄板感。オリーブの強制ダンス場面がやや衝撃。
t

tの感想・評価

4.5
アニメの快楽が詰まった18分。オリーブの身体は異常だし、吹き矢から逃れるために踊り続けなければならないというシーンには唖然とした。ほうれん草を喰った直後『星条旗よ永遠なれ』が流れるあたり、グレート・アメリカで最高だと思った。
aki84

aki84の感想・評価

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大げさでずっとたのしいアニメーション 缶詰のほうれん草すごいまずそうで笑った
sonozy

sonozyの感想・評価

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なぜかMUBIに登場したので見てみました。
フライシャー兄弟によるポパイのカラーシリーズの1作目。1936年。
アカデミー賞・短篇アニメ部門ノミネート。

猛獣や双頭の巨人などを従え、無人島を仕切るシンドバッド(ブルート)。
セーラーマン♪を歌いながら航海中のポパイ、ウィンピー、オリーブを発見し、怪鳥にオリーブをさらってくるように指示。
オリーブを救うため、ポパイの反撃が始まる。

改めて気付いた/調べたこと。
●ポパイは常に前腕が巨大で、ほうれん草缶詰食べると一瞬上腕が盛り上がる(でもすぐに細くなる)。
●ポパイの声がダミ声の時と、普通の声の時がある?
●ウィンピーのハンバーガー(肉)好きが笑える。
●オリーブのフルネームはオリーブ・オイル(OilではなくOyl)。
●ほうれん草缶は当時実在して売れたらしい(まずそう。笑;)。
●そういえば、AJINOMOTOのオリーブオイルのCMで大野智くんがポパイに扮しオリーブ・オイルと共演してる。
ヌルヌル動きすぎてて逆に怖い。
どうなってるのこれ。
作画枚数なのかな。
パンチの音がいい。
昔のアメリカのアニメーション特有の暴力描写生々しい感じがここでも。
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