『ガス人間第一号』(1960年/日本)は、東宝「変身人間シリーズ」第3作として、実験事故でガス化能力を得た水野が、日本舞踊家・藤千代を愛し、その芸を守るために銀行強盗を重ねる姿を描いたSFサスペンス…
>>続きを読むドラマ版を観る前に予習がてらの鑑賞。
実験(失敗)によりガス人間となった男が、その能力を使って銀行強盗&殺人を繰り返すという透明人間系SF。
設定は荒唐無稽だが、なにせ1960年作品なので、そこはス…
リブートで話題のガス人間のオリジナル。
監督はゴジラの本多猪四郎。
1966年の東宝特撮といったら、怪獣プロレス的なものをイメージするかもしれないけれど、これがなかなかのシリアスな哀しきモンスタード…
ガス人間のドラマ版を観たのをきっかけに…。
古すぎて、出演は八千草さんしか分からない。
なんと言うか…昭和の男と女って感じだね。
古い日本の映画は観たことないから、当時の時代背景も伺えるので…
人体実験によりガス人間と化した男が愛する踊りの家元のために法を侵しまくる。
家元・藤千代は芯がある女性で、彼を愛しながらも彼の暴走を許してはいない。
ガス人間と藤千代、探る警察と記者、科学者までも巻…
それでも私は舞台に立ちます系の話で、無関係の人が死傷してても舞台降りなくて倫理観終わってた
けど八千草薫が美しすぎて、設定的にもガラスの仮面の月影先生みたいだった、じいやもいたし
速水真澄のお父さ…
©1960 東宝