1958年からの東宝の変身人間シリーズの3作目にあたる作品。Netflixドラマからこちらへ。
ストーリーは"恋心をもったガス人間の末路"となっている。
銀行強盗が繰り返される。強盗の乗った車を…
今回はモクモクの実の能力者のお話。冒頭の藤千代の動きにキレが無さすぎて心配になったが、クライマックスの舞は炎上から野垂れ死にの流れも含めて凄まじかった。そんで相変わらずこのシリーズは美女にフォーカ…
>>続きを読む八千草薫さんの若い頃の姿初めて見たけど
そりゃガス人間も惚れますわ…
それはそれとして、能のシーンが長過ぎる…
ラストの大爆発、どう考えても巻き添えで死んだ
付き人の爺さんが1番可哀想。
死体…
不可解な銀行強盗事件を追う警察が、日本舞踊家・藤千代の周辺に疑いを向けるところから始まる。やがて、水野という男が、人体実験の失敗によって身体をガス化できる「ガス人間」になった真犯人だと判明する。水野…
>>続きを読む最後の舞のシーンの客が「舞よりもガス人間を見せろ」という人と「ガス人間なんて天地人が許さない」という人が同じ民衆として出てきて、正しい事をしているように自分の欲求を一応言い、実際は上手に取り繕う事さ…
>>続きを読む<行き過ぎたファンの末路>
窮状にある美貌のヒロインときたら、助けたくなる男性は数多いるはず。
ガス人間(土屋嘉男)は気の毒なのは確かだけど、推しに目がくらんで距離感がおかしくなったファンのよう。
…
生まれる前の映画。リブート版を見る前に鑑賞した。ストーリーにかなりの省略があり、どうしてというところが多くあるが役者の迫力に圧倒された。八千草薫が綺麗だった。
なぜ、博士はガス人間を作りたかったのか…
何故か見てなかったので、Netflix版の前に押さえておこうと思い、今回初鑑賞です。
古い映画ながら、特撮が素晴らしいです。
そしてまさかの悲しい純愛映画だったとは。
最初は微妙に感じた踊りの家元と…
体をガス化出来る男の話。
ドラマ版を視聴したので、原典でもある本作も視聴。
映画の序盤は銀行強盗を追う刑事と謎多き美女との出会いが描かれ、ノワール調で話が進んでいきます。
美女(藤千代)を演じる八…
©1960 東宝