最後の舞のシーンの客が「舞よりもガス人間を見せろ」という人と「ガス人間なんて天地人が許さない」という人が同じ民衆として出てきて、正しい事をしているように自分の欲求を一応言い、実際は上手に取り繕う事さ…
>>続きを読む<行き過ぎたファンの末路>
窮状にある美貌のヒロインときたら、助けたくなる男性は数多いるはず。
ガス人間(土屋嘉男)は気の毒なのは確かだけど、推しに目がくらんで距離感がおかしくなったファンのよう。
…
生まれる前の映画。リブート版を見る前に鑑賞した。ストーリーにかなりの省略があり、どうしてというところが多くあるが役者の迫力に圧倒された。八千草薫が綺麗だった。
なぜ、博士はガス人間を作りたかったのか…
何故か見てなかったので、Netflix版の前に押さえておこうと思い、今回初鑑賞です。
古い映画ながら、特撮が素晴らしいです。
そしてまさかの悲しい純愛映画だったとは。
最初は微妙に感じた踊りの家元と…
体をガス化出来る男の話。
ドラマ版を視聴したので、原典でもある本作も視聴。
映画の序盤は銀行強盗を追う刑事と謎多き美女との出会いが描かれ、ノワール調で話が進んでいきます。
美女(藤千代)を演じる八…
まず発想がすごい。どうしたら人をガスにしようなんて考えるのか、きっと私は何食べたって思いつかない。
強大な力を手にしたガス人間は何でもできると確信してしまい道を踏み外すところがヴィランの悲しき運命、…
社会から断絶した男の限界推し活の話。一周回って今の時流にミラクルフィットしている。
物悲しいストーリーもいいが、ガス人間の特撮がイカしている。鉄格子をすり抜けるガス人間はターミネーター2に影響を与え…
え、Netflixにもこんな古い邦画あったんだ60年代サスペンス
まだ黒電話が現役で活躍してる☏←もうこの絵が何なのかわからない世代とか出てきてるんだろうなぁ…見たことないんだから分からないの当然…
Netflixのドラマを観たのでこちらもチェックした。
ドラマ版では復讐がテーマだったのに対してこっちはガス人間が人間の女性に対する恋愛がテーマだった。
オリジナル版はガス人間がほしいままやってる感…
©1960 東宝