めっちゃめっちゃおもろかった!
ドラマ見てないけど、めっちゃおもろかった!ドラマ見る!
昭和の雰囲気も相まってずっと不気味だったし、ストーリーも悲しくて面白かった。
えこれハッピーエンドなわけな…
ガス人間の特撮としての「弱さ」を支える土屋嘉男の超然とした存在感が見事。カメラに向って見栄を切るかのようにタイトル由来のセリフを言い放つショットに痺れた。
境界を侵犯する「煙」というモチーフはあらゆ…
広い劇場にたった1人のガス人間、いろんなところをすり抜けるガス人間。。左胸をおさえながら自分の存在を確認して(たぶん! 分からないけど)、ガスとなって空気に混じってどこにでもいけて空っぽで虚無なのに…
>>続きを読む【いいなあ!ガス人間🧑】
鑑賞中、私もガス人間になって自由気ままに生きたいなぁと思った。(本気で)
科学者の手によりガス人間第一号となった土屋嘉男が、愛する日本舞踊の家元・藤千代(八千草薫)のた…
円谷英二が特撮監督としてメガホンを取っている良作。
佐野博士に体をガス状に変化させる能力を植え付けられた水野が起こす一連の銀行強盗殺人事件を軸とするストーリー展開。
女のために全てを捧げる狂気と、水…
Netflixドラマを観たので、ついでに元ネタを見てやろうと思ってこっちも鑑賞しました。
1960年公開、監督は「ゴジラ」など怪獣もののパイオニア本多猪四郎(特撮監督円谷英二)がメガホンを取…
君のためだったら何でもできる。
銀行強盗を起こすガス人間と、没落しかけている日本舞踊の家元。推しの為なら何だってできると思うガス人間の究極の推し活。
東宝変身人間シリーズの中でも、ガス人間と春日…
ドラマ「ガス人間」のオリジナル映画。
ドラマ版はリブートなのでストーリーは全然違う。
めちゃくちゃな部分も多いし、全体的に間延び感が強いので興味なければ寝落ちしちゃうだろうな。
ただ円谷英二が特撮…
©1960 東宝