東宝の特撮映画で変身人間シリーズ三部作の第三弾作品。
拳銃🔫を発砲して銀行員🏦をホールドアップさせる銀行強盗シーンに始まりますが、姿が見えないのに金庫が開けられていったり、警察に追跡されて崖下に落…
このレビューはネタバレを含みます
ガス人間第一号 図書館職員
航空自衛隊 身長などの問題で外された男がスカウトされ人体実験ガス人間に 知らないまま実験本来の思惑とは違った結果に 科学者自殺
女のために金工作目的で銀行強盗を
舞の会場…
ガス人間による犯罪を全面に押し出したクライムサスペンスとして展開するのかと思いきや、日本舞踊のシーンが絡んで来てから物悲しいメロドラマ的な展開を見せており、全体的にはどっちつかずというか、何がしたい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
一応2010年で区切って、それ以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1960年公開の『ガス人間第一号』という作品。
東宝の変身人間シリーズの3作目で、ウィキペディアによると海外…
予想外の出来
極端なことはせずに無難なショットを丁寧に繋げた秀作
今作は女のために男が非倫理的な行動出るのだが
その是非を社会的な観点から刑事という法律と記者という世論が判断していくという構造が素晴…
人体実験でいつでもガスになれるガス人間となった男が、恋人のために銀行強盗を繰り返し警察と衝突する話。
今観るとチープな部分も多かったが、「ガス人間」というアイデア自体は割と面白かった。あと八千草薫が…
正体不明の男によって連続銀行強盗が起こる
警察は犯人の車を追って行くが ある日舞の家元の家の付近で見失ってしまう
そしてその後家元は急に大金を使う様になる
不審に思い家元を取り調べていると犯人を名乗…
©1960 東宝