『ガス人間第一号』
YouTubeで期間限定公開されてたので観た。
特撮なんだけど…特撮というか、ラブストーリーだったのか。知らんかった。
そりゃ現代に比べたら派手なCGを使えるわけもなく、じゃあ…
ネトフリ版リメイクは、まだ見ていません。
透明人間のようだけど、ガス化するってのは着想がええね。
さらに円谷英二が特撮を手掛けているので、当時のウルトラQなんかが思い出されて良かったw
SFとして…
YouTube 東宝クラシックスにて。初見。
科学ないしは科学者に翻弄された男と、その男に愛された女の悲劇。
何人もの犠牲者を騙して実験を重ねた挙句、最後の実験にも失敗してガス人間を作り出してし…
〖1960年代映画:SF:スリラー:東宝〗
1960年製作で、「東宝変身人間」シリーズ第3作で、生体実験の犠牲で、身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男と、彼の愛する美しい女、春日流家元・藤千…
このレビューはネタバレを含みます
八千草薫さんの若い頃の姿初めて見たけど
そりゃガス人間も惚れますわ…
それはそれとして、能のシーンが長過ぎる…
ラストの大爆発、どう考えても巻き添えで死んだ
付き人の爺さんが1番可哀想。
死体…
怪奇SF小説を日本風に作ってみよう!という試みが冴えている。海外の原作があるらしいが、現存していないらしく詳細が全くわからない。特撮を使ってガスが裾から出てきたり顔が青いガスに変化したり、ガスとして…
>>続きを読むNetflix版「ガス人間」視聴後、元ネタになった66年前制作の今作を視聴してみた。
八千草薫が時代を超えてダントツ可憐で美しい。ガス人間になった水野に無理やり脅迫まがいの純愛を押し付けられた感は…
©1960 東宝