ネトフリのリブートの前にオリジナルを。
全く前情報なしで見たのだが、
まさかのラブストーリーとは。
てっきりガス人間の恐怖と思いきや、
美貌の家元に恋したガス人間の話。
オペラ座の怪人みたいな感じ…
実験事故により身体をガス化できるようになった男、ガス人間の話。
ゴジラの本多猪四郎監督、円谷英二が特技監督を務めたSF作品。
体をガスにして姿を消し、壁もすり抜ける驚異のガス人間。
1960年の作…
ネットフリックスで『ガス人間第一号』がリメイクされるという話を聞きました.
ってことでおそらく45年ぶりくらいに本作の再生ボタンをポチっとな.
こんばんわ.三遊亭呼延灼です.私が中学生の時にですね,…
この時代の映画特有の滑舌悪い&早口のセリフで所々聞き取り辛い箇所があったものの、ストーリーはシンプルで分かりやすいエンタメ作品でした😶🌫️ほろ苦いエンディングで切なかった…。この頃の八千草薫美し過…
>>続きを読む小栗旬主演でリメイクされると聞いて、オリジナルを初視聴。
人間ドラマありのちょっと大人のウルトラQって感じ。バランスがちょうどいい。
ラストの切ない余韻残す感じも大人向け。
今見ても古臭さを感じな…
監督は本多円谷のゴールデンコンビだが、あくまで特撮パートは添え物であって、主題は怪物となったことで狂気に走る人間の愛憎劇。
ガス人間になったことでなんでも手に入ると思い込んだ水野が、唯一望んだ藤千…
端的で簡潔。特撮がまだアナログ感の強い時代の中で、どのように透明人間を表現するか。昔の映画は無駄がなく、キャッチー。だが、案外細かい設定があるのが面白い。特に変身する際の行動。
銀行強盗のシーンか…
このレビューはネタバレを含みます
怪人もの三部作のラスト、本多猪四郎監督作品です。
ガス人間を抹殺する方法がたいへん秀逸で、ドラマ性にも満ちていて感心させられました。彼に対する家元の思慕が描けていれば悲恋ものの傑作、ジャンルを超えた…
©1960 東宝