1960年の映画だけど、そんなに古臭い感じもなく、
登場人物ひとりひとりにしっかりめの動機背景の描写あって、
それぞれの思惑と引けない理由と、個人と組織と社会の力の均衡があって、
最後までなかなか熱…
このレビューはネタバレを含みます
なんか会社の福利厚生でNetflix観れるようになるかもしんないらしく、予習しとくかぁと思ったけど、そらドラマ荒れるわな笑
こんなおもろいの今の技術でやるだけでいいと思うのに全然違うらしいじゃん?笑…
鑑賞中に思わず声出て、リメイクするのもわかる。ネトフリ版とは全然違うと聴いたからこそ見る動機に。ドラマとしてはこちらも良い。むしろ登場人物に情が通ってる、いいラブストーリーでは終わらない狂気もはらみ…
>>続きを読む観た。
いやぁ面白い!
これは知らなかったなぁ。こんな名作があったのね。
冒頭のカーチェイス、良い。最小限の労力でワクワクするカーチェイスを描いていて良い。
全体的に人を中心に据えてる画角も好き…
ここまで来りゃ特撮云々より映画だね
電送人間は特撮映画としてよく出来てたけど
コレはラブストーリーとして良く出来てる
ガス人間の一方的な想いと見せかけてのあのラスト
ここで藤千代に何も語らせなかっ…
・2人のラブロマンスもさることながら、藤千代の存在にしか寄る辺のない爺やのなんとも言えない哀愁こそが堪らない。
・シンメトリックなショットを多用するんだけど、あの生化学研究所のシーンだけ斜めに歪んだ…
©1960 東宝