
目の前にある月が本物の月かどうか分からないように、ロボットの見た目や愛も本物の人間と変わらない時代
ロボットに人間を愛させるのなら、人間もロボットを愛すのが責任では?
という序盤の台詞が本編全体…
ファンタジーのようでいながら、いろいろ突き付けてくる作品でした。「E.T」にしろ「スタンド・バイ・ミー」にしろ、スピルバーグ作品に出てくる家族ってけっこうシビアな事情を抱えていますが、本作ではそれを…
>>続きを読む「箱の中の羊」を観る前に、これ観ておけばと後悔。(ちょっと内容似てた)
2001年にヒューマノイドを題材にしていたのは凄いと思う。
サイバーパンクな町・Dr.Knowのビジュアル......やっぱ…
公開時に観てから5本指くらいの鑑賞
結婚して子ども産まれたくらいだったので
ハーレイの演技に泣いて
キューブリックの遺産がスピルバーグによって...
胸熱!が続いたんですが
25年経って今見る…
序盤デイビッドのホラーみ(天井から明かり越しに撮るシーンは宇宙人チックでもある)からの終盤デイビッドのキッズみはズルい、普通にブッヘェッヘェエ…でした。「食べ物食ったら故障するくせに涙は出せるんか…
>>続きを読む午前十時の映画祭16
公開時に名古屋のTOHOシネマズで観て以来。
ひと型ロボットの少年デイビッドを通じ、人間とは何か、愛とは何かを描いた作品。
監督が珍しく脚本を書いていたことにエンドロールで初…
AI(人工知能)の進歩が進んでいるが、映画・声優・物作りあらゆるものになり変わろうとしている。
でも人間が持つ温かさのようなものを大切にして欲しい。使うのは良いが、人の尊厳を守ること。
武器と同じ…
「この文章に異論を提唱して下さい」いうてじじいのフィルマ文章をAIに放り投げた結果。
精神的に4にそうになる返答が、何千何百字と垂流されてきた現実から言えば改変してそのうちデイビッドみたいになる、…
後半で制作者の博士に、君はロボットを超えた、人間のような夢を持ったんだと喜ばれるシーンの残酷さが印象的。
テディとかにも着目すれば、より哲学的なテーマも見えてくるような気がする。
ジュードロウもキレ…