EVA エヴァの作品情報・感想・評価

「EVA エヴァ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

目が閉じたら何が見える???
最初のシーンよく分からなかったけど、後々なるほどな〜ってなった!!とにかく主人公のエヴァ役の女の子が可愛すぎる😻絶対美人な女優さんになるね😏 近未来では、感情を持ったロボットも出来て、世界を動かすようになるのかな〜って思った。子供が出来ない家庭とかロボットでも良くない???って思った。スペインの映画は初めてかも!
あと、結婚はちゃんと考えようって思った。
エヴァが明るく元気で
かわいいです
ネコのロボットやお手伝いさんがロボット…
料理してくれるのはいいね~
夢野猫

夢野猫の感想・評価

4.0
クラウディア、可愛い♥

作品の内容は、今一つパッとしない、説明不足な感じが有ったが、エヴァ(クラウディア)が可愛いので許す(笑)

10年振りに故郷?に戻った男が10歳の少女に心惹かれ………と言う、いけないラブストーリーっぽい雰囲気の映画なのだが、ネタバレせずに説明出来るだけの文章力が有りません(笑)

美少女と言う程の美少女ではないが美少女と言っても過言では無い美少女、クラウディアに出逢えただけでも満足です(笑)
ねまる

ねまるの感想・評価

3.8
"目を閉じたら何が見える?"

これがなんの合言葉か、観る前では想像がつかないでしょう。

ポスターにも写ってる女の子、エヴァちゃん可愛い♪♪なんて思って観ていると、
その着地点の深さに思わず足がガクンとなる感じ。

スペインの映画ってこういうのが多いのかも。

人間とAI
街と自然
去った弟と支えた兄…

簡単には共生出来ないような相反するものたちが、一緒に暮らしている"あたりまえさ"を受け入れていることが、
そもそもAIに関する受容の第一歩なのかもしれない。

それを踏まえてラストをどう捉えるか。

後半20分からだけで120分描けそうなお題。

ロボットのシステムを表現した結晶や、
スペインの田舎の街並みの綺麗さだけでも是非!
全体的に盛り上がるであろう部分の演出が淡々としているのは意図的なものだったのだろうか?
焦点を当てるべき人物よりも可哀想な目に遭っている人間がたくさんいるし。

感情レベルの調整は自分のそれとリンクしているという演出だろう。

観終わって思ったのは、人には分相応というものがあるんだなと言うこと。
自分の力でどうにもならないこと、見て見ぬ振りをしていても選びたくない方の選択肢を選択せざるを得ない場面は必ずあって、それは安易な救いなどで払拭されるような簡単なものではなくて人生に影を落とすんだよなってこと。
けれども、それでも生きていたいなら他人を傷つけてでも生きていかないといけないし、いずれは救いとまではいかないまでも何かしらの埋め合わせは見つかるのかもしれないんだなという希望的観測もまた見え隠れすること。

主だった登場人物に共通する、ほぼ全員が何かを諦めていて、目を逸らしていた事実とやっと向き合ったら結局どうにもならないことの蓋を開けてしまっただけの状態。
けれどみんながそれに向き合い始めたところでもあった。

そうか、目を閉じたら何が見える?が機能停止の合図というのはそういう暗喩か。
見るべきものを見て取るべき態度を取らないことは死んでいるという!
無理やりな気がするな。

この物語の舞台が少し未来なことと今の人類の選択肢も無限にあるはずなのに破滅に向かうにおいがしてならないのと少しだぶる。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
なんとなくオチはわかるようで、意外なような。全体的にまったりしている。CGは凝ってなくて良い。アンドロイド執事が良い感じ。男の子アンドロイドが、いかにも着ぐるみのところも良い。雪の中でも、薄手のコート。寒くないのか?と思ってた。
世界観や設定、キャラクターが非常に魅力的。
寒そうな雪景色の背景が主となっていて、やたらと「SF」を主張しない現代的な街並みにさりげなくそれっぽい小物があるのが妙に説得力がある。
またロボットの人工知能を創り出すシーンで出てくるプログラムはまるでガラス細工のように表現されており視覚的に凄く美しい。
そして勿論映画のタイトルにもなっているヒロインのエヴァがすごく可愛らしい。小悪魔的で少し大人びた性格や赤いコートが印象的なルックスともう本当にここまで100点だった。
だからこそこの映画が惜しいのはテーマが曖昧でブレており、展開が早足すぎて物足りないこと。魅力的な部分がたくさんあるのにそれが活かしきれてなくて非常に残念。でもそれを差し引いて見る価値のある映画だと思える。

この映画の設定だけ流用した作品あと10本ぐらい見たいと言う気分。それぐらいには良作です。

長々と感想を述べたところで一番お気に入りだった点をいいます。
ロボットを機能停止させる合言葉が
「瞳を閉じたら何が見える?」
と尋ねること。
なんてロマンチックな上手い台詞を考えたものだと感心します。他のSF作品でも使われないかなこの設定…。
のも

のもの感想・評価

2.5
エヴァくっそかわいいロリコンになる

話の本筋自体普通なんだけど主人公と兄嫁、とその元彼女とのイザコザの話要るか??だから何って感じして見ててイライラする。
まず、ヒロインのエヴァを演じたクラウディア・ベガさん(公開時12歳)の魅力に「ベガ萌え」する人が続出している。
主人公も、姪のエヴァに変質者呼ばわりされながら盗撮とか、科学研究のためという大義名分で私欲に走っている。
2041年の世界が舞台な割には、未来世界っぽさがなく、それがよりリアルな未来を描いている。
プログラムのシーンは映像表現が美しい。
nobuo

nobuoの感想・評価

3.7
インモラル気味なロボット物のSFドラマ。

ガラスで出来た樹形図のような、ロボット頭脳のユーザーインターフェースの美しいデザインだけでもSF映画としての高い値打ちがある。それに対して、2040年代が舞台の割に街並みや車が現代的で浮きすぎているのは予算のせいか。
ストーリー(特に問題の収束)が駆け足気味だったのは痛い。掘り下げられる要素が山程あったので不完全燃焼...。
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