最初に見たのは20年ほど前?なんだか画が好きで数年前に2回目の鑑賞だった。
笑うところなのか分からないコミカルな演技が多かった気がする、なんだか癖になる。ちゃんと感動もする。
TSUTAYAディスカ…
【パトリス・ルコント監督の代表作の一つ】
ナイフ投げの中年男とその標的になる娘の話。
エスプリのきいた会話と絶妙のテンポがいい。モノクロ画面も効果的。
ナイフを投げられる恐怖にエクスタシーを感じる…
DVDにて鑑賞。
はじめて鑑賞するルコント監督作品。
人生に絶望した若い女とナイフ投げの男の純愛ともいえる奇妙な関係性が描かれる映画。
1999年公開ながら、敢えてモノクロ撮影とするなど、特に画…
このレビューはネタバレを含みます
セックス依存症の悲観的な女性と、ナイフ投げの曲芸師の男のロードムービー。モノクロでどこまでもスタイリッシュな映像に満たされない孤独を感じる。出会いはセーヌ川にかかる橋の上。純愛なのか、官能なのか、親…
>>続きを読むストーリー自体は無声映画にも有りそうな古典的メロドラマと云う感じで特別な目新しさはないものの、凝った演出と撮影で楽しませる。プラトニックな関係のガボールとアデルにとって、ナイフ投げの曲芸を通じて感じ…
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