カンヌとアカデミー賞でそれぞれ最高賞と監督賞を受賞した。1959年を代表する一本。
ネルソン・ペレイラ・ドス・サントスやグラウベル・ローシャの作品を見た後だとブラジルをしっかり描けていたか甚だ疑問…
リオ・デ・ジャネイロの年に一度のカーニバルを舞台に燃え上がる若き二人の恋模様を描いた作品。祭りの華やかさと悲劇的なストーリーのミスマッチ感がたまらなく良い。
カラフルで派手な衣装や、ロマンチックで…
声だけ聴いてると夜っぽく感じるけど、歌詞や情景が合わさると、ブラジルではギターは朝、というか日中のものなのか〜と思う。声が暗めなのに、歌詞、それから奏法が明るい、そのコントラストがいい味わいになって…
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