ライフ・オブ・デビッド・ゲイルのネタバレレビュー・内容・結末

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

よくできたサスペンスだけど釈然としない。この作品自体は死刑に対してどっちのスタンスなんだろう。特にどちらの立場にも立たずに観客に委ねる系?自分が事件の最後までの報道を見た視聴者だとしたら、「反対団体…

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構成的にケヴィン・スペイシーの『ユージュアル・サスペクツ』+『セブン』という感じ
この3作品に共通するのは、ラストで彼が消え去ることが最大の意味を持っていたということ

途中からむしろ真実の行方みたいな展開を望んでいた
この結末になるのしんどすぎて

もうデビッドもわかってて協力してましたとかじゃないとビッツィーが救われねえよ…そうであってくれよ…

と思ってたら

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テキサス州の大学教授であるデビッドは死刑廃止運動のリーダーとして活動していた。しかし元同僚で活動を共にしたコンスタンスへのレイプと殺害の容疑で逮捕され死刑判決を受ける。死刑執行の三日前にジャーナリス…

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そういう落ちか!
でも 何も罪をおかしてはいない?
自殺を見届けたのは罪か?
もっと早くビデオ見つかれば死刑判決は回避出来たかも…

レイプはでっち上げだし。

元奥さんに届いた大金はどういう意味で…

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序盤、テキサス州知事の一言でオチを察した。そのまんまだった。もう1発かますなら高瀬舟ぐらいのラストがあっても良かった気がする…。
優秀な弁護士を断ってわざと無能な弁護士を雇ってるっていうシーンはいらなかったね。オチをバラしてるみたいなもんでしょ。あれが無ければ騙されてたかも。さすがに脚本のミスでは?

死刑制度の是非を問いかけたどんでん返し系サスペンス。

ハラハラドキドキの展開で、死刑制度について深く考えさせられる良作でした。

正直デビッドゲイル自身も冤罪に関わってそうなオチは読めたが、何回も…

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死刑反対派のデビッドがレイプ殺人の疑いで逮捕され、死刑を宣告される。
デビッドに直々に指名されたビッツィー記者は彼の取材を行なうが、デビッドの話を聞くうちにビッツィーは「彼は冤罪ではないか」と思い始…

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序盤気になるセリフがあり、もしかしてこういう結末になるのかな?と
そうなってしまった。

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