2026年 10本目
うむむ…Xで話題になっていた程の意外性は無く、微妙なストーリーだったなぁ。緊迫感を煽る演出をしているはずなのに、全然それを感じられず。4日間という限られた時間で真実を解き明か…
ラストの追い込み方がえげつない。終わり方信じたくなさすぎて考察ブログ読み漁ったもんね。
本人たちはこれがいちばん理想的な形であったのかもしれないけども
ところどころ引っかかるポイントはあったものの…
大好きなアラン・パーカーの遺作。やっと見れた。
死刑制度を扱うサスペンスなのだけど、転落していく男の顛末記でもあった。何もかも失ってレイプ犯扱いされて、真っ暗な中でダイヤルし続けるシーンが苦しい。ト…
悲しいに、さらに追い悲しい。ケイト.ウィンスレッドの涙にもらい泣き。初めからのめり込みあっという間の二時間、見せる作りがすごい。
焦り、不安感、期待感、絶望感が繰り返されて秀逸な作品となっている。こ…
どなたかの感想でもあったけど、ケヴィンスパイシーだからこそ、最後までどうなのか分からなかった。そのキャラ付けになってるのすごい。
死刑制度に対する自分の考えが曖昧だから、感情移入できなかった。
罪…
話題のラストは予想を超えていた。観てるときは忘れてたけどエンドロールでアラン・パーカー作品だと思い出し、やはり一筋縄ではいかない監督だ。
役者陣のアンサンブルも素晴らしく、見ごたえのある映画だった。…