ラオール・ウォルシュのデビュー作
世界初のギャング映画
物語は生まれながらのギャングの男が美しい女性に出会い、足を洗おうとするが、敵に追われるという単純なもの
しかし、演出は際立っていて、特…
監督たち特集。
1915年の映画。大正4年!
約110年前のサイレント映画だが傑作だ。階段における移動、喧嘩、飲み屋の喧騒、群衆、船上の火事、俯瞰と顔(表情)の対比、高所からの落下、少年。
ギャング…
まずは堅苦しいことは置いておいて、『復活』のすばらしさに触れられたい。
簡潔な画面の連鎖、慎ましくもはっとするキャメラ移動、役者の身振りや表情を味わおうではないか。
初めて撮られたギャング映画のひと…
札付きの悪が改心しようとする話。ウォルシュらしい展開の早さ、アクションシーンの見応えは健在。
船火事と、ヒロイン救出におけるショットの積み重ね、バチバチに震えた。
主人公が、かつての仲間を護るか…
またサイレントに泣かされちゃったなあ。
ダイレクトかつシンプル、映像表現の基本に立ち返らせてくれる。
男の心は石の様。
これペットセメタリーの冒頭なんですけど、もちろんペッセメでは悪い意味、今回は私…
甦る善の幻影・魂・言葉。気質的なものでなく劣悪な周囲環境により染まらざるを得なかった悪。主人公男の多面性、葛藤が良い。後世への影響を感じる。不遇の少年時代、改心、復讐。慈善事業女。集落の遠足・船火災…
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