自然が持つ不条理性を正当化させるために神という概念を創造し存在しない神を視覚化させるために神という概念を人間に投影する
そして神を通じて権力や秩序を作り出し、その反動が恨みと憎しみとなり争いが生まれ…
さて、困った。
篠田監督は、壮大な目論見があってこの作品の製作を考え、脚本に当たったのであろう。しかし、それらが全て外れているのである。その外れは、もしかしたら一番の見せ所として狙ったのかもしれない…
なんか変な映画🤣
粟津潔(美術)×武満徹(音楽)には、前衛的な面白さを感じたものの、台詞は演劇ぽいし、卑弥呼の描かれ方も…恋する女というのはなんかちょっと…。そこを乗り越えた「強さ」みたいなもんを見…
ATG作品ということでスケールは壮大だしセットは豪華でエルトポを思い起こさせるカルトな造りと、映像の質感は陽炎座辺りの質感で邪馬台国の卑弥呼を扱うというのだから期待しかなかったが、後半になるにつれ尻…
>>続きを読むこれを映画公開まで持っていける岩下志麻のすごさ。冒頭はまじでカルティックでござんした
そして志麻様と監督と夫婦なのね
草刈正雄の初々しさが時代感じる。つまり志麻様はそんなに歳を感じないのよねす…