怪談蚊喰鳥の作品情報・感想・評価・動画配信

『怪談蚊喰鳥』に投稿された感想・評価

mojo
3.0

「ちんちんかもかも」なんて言葉、本当に久しぶりに聞いた。いつの時代も変わらない男女のもつれが怪談に見事に昇華されている。「死したるものより生きたるものの所業」という橋本忍の脚本らしい名セリフも光る。…

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 船越英二の居直り方が怖い。最初の「幽霊」は出色の演出。無人の家屋をキャメラが前進しては後退し、静かに佇む船越英二が登場する。幽霊の移動にしては動線にならないキャメラの移動が恐ろしい。
YOSUKE
2.0
どちらかと言えば金絡みのお色気サスペンス。
絶妙なミスリードが面白い。
徳の市は素直になれよ笑
怪談とあるが、家屋が舞台の三人のサスペンス会話劇といった感じ

ひねりの効いた種明かしがおもしろい
ホラーじゃなくて、ミステリーか。
幽霊出てこないが怪談だ。
「死んだ者より生きた者のほうが恐ろしい」でした。

蚊喰鳥はコウモリの別名だけど、内容にコウモリが関係ないのがよくわからない。原作に登場するんだろうか。
怪奇現象は少なくて、4人(うち一人は幽霊)の男女の色恋沙汰、金銭欲のもつれがドラマティックに描か…

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73点
江戸下町の常磐津の師匠・菊次、その情夫である孝次郎、そして菊次に恋い焦がれ亡くなった按摩・辰の市とその双子の弟・徳の市を中心に、欲望と嫉妬が渦巻く濃厚な文芸怪談映画の秀作。直接的な亡霊描写は…

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これ、怪談たけど…

どっちかいうと人間ドラマ…
ヒューマンドラマ!じゃなくて人間ドラマ!

それもそれぞれの欲が化学反応を起こして最悪?の結末を迎える最高の作品!!

三味線の師匠に超絶エロい中田…

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宇野信夫の原作を国弘威雄が脚色、森一生が監督した怪談映画。構成・監修は橋本忍。按摩の船越が二役で不気味。井戸の死体が招く破綻。

浅ましいと申すより凄まじい

肩が凝り過ぎてることから、時折、按摩師に施術をお願いしている浄瑠璃の師匠・菊次さん。今日も贔屓の辰の市に療治を受けたのだけど、その弟・徳の市より届いたのは「えっ!兄…

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