ケイゾク/映画 Beautiful Dreamerの作品情報・感想・評価

「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」に投稿された感想・評価

昔観に行った記憶あり。みはじめたら思い出した。映画は残念ながらムダに長くて、最後かったるい。
she

sheの感想・評価

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噂のケイゾク。SPECシリーズの休憩にとりあえず劇場版...と思ったら、あぁこれはハマるやつだ〜。。
登場人物たちのキャラクターが魅力的で虜。シュールでシリアスで笑える、そして格好良くて溜息。はぁ。
エンドロール良き…。この世界観のセンス素晴らしくだいすき。
ケイゾクとSPEC。柴田真山コンビありきの、当麻瀬文なのですね。ドラマシリーズを観なきゃ。
後半は超能力的なの思いっきり出てきてたき、スペックに続くような内容で終わったな
まぁこの時は続編とか考えてたのかわかんないけど
Mountain

Mountainの感想・評価

4.0
大好きなケイゾクの映画版。

弐係の係長として帰ってきた柴田と警部補真山は、とある依頼を受け厄神島へと向かう。島での連続殺人事件が解決に向かう一方、二人の前に黄泉の国が現れ……

フツーに謎解きやってりゃ良いものの、後半トンデモ展開で観客置いてきぼりww

でもやっぱり好きな映画。
わけわからん幻想混じりの後半戦も含め、好きなんですw

冒頭の班目、痰壷の邂逅シーンの爆発は規模デカすぎww
手榴弾ですよね?とツッコミたくなりますが、映画のツカミとしてはなかなか良かったです。

オープニングタイトルが出る射撃場のシーンが異様なカッコ良さを放っていてインパクト大!

外界との連絡が取れない島を舞台に個性的な面々が殺されていく…。
後の堤監督の「TRICK」シリーズもだいたいこのパターンですねww

アガサの「そして誰もいなくなった」を意識した殺人事件なんですが、後半の超絶ブッとんだ展開のせいで、この事件自体がどーでも良い前フリにしかなってないんですよねぇ…ww

風車のシーンや、幻想世界…など
随所に「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」へのオマージュが見受けられました。

鈴木紗理奈が演じるアヤ。
ドラマ版で死んだと思わせ、スペシャルドラマで復活させて、劇場版でまた殺すってww
ムチャクチャやんww

結局、幻想世界で闘った末に何が解決したのかもよくわからなかったけど、とりあえず丸く収まってケイゾクは終了したのでした…ww

この時、後々「SPEC」としてまたしてもトンデモ展開な作品が出てくるとは夢にも思わなかったなぁ…。

あぁ、フツーに柴田と真山が出る続編が見たい…。
suuu

suuuの感想・評価

5.0
ドラマを見て映画に突入!

昔から推理物ドラマには怪談、怪奇をテーマに扱ってるものもちらほらあった。
なのでこのドラマも自分は超能力とか本当は何処かでトリックが必ず有ってそれを探偵や刑事が解いていくものだと思っていたから。。。本気で油断していた。

久々にケイゾクのドラマを見て、超能力者の存在を概念に入れてケイゾクを見ると当時?????だったドラマがとても解りやすかった。

この映画は後のトリックの様な雰囲気があった。
蛇足な映画だとは思うが、トリックを見る前には見ておきたい。
ケイゾクはドラマだけで満足出来る。

堤さんはやっぱり映画よりドラマを作るのが上手い。本当に推理物のタブーを綺麗に犯してくれる。
犯人にトリックが無くても、こんなにも続きが気になるシリーズを作る手腕は本当に感激します。

映画は。。。いつもちょっと。。。。😭


京大卒の遠山さんは、トリックの矢部謙三に見える。。😆

ドラマは最高なので星を5にします。
teriyakhi

teriyakhiの感想・評価

2.5
急にポップにしすぎやし、朝倉抽象的すぎ。ので、あんましやけど好きなもんは好き
9人が乗った船が沈没し夫婦2人が死亡。生還した7人には殺人容疑がかけられたが証拠不十分で不起訴。15年後、死んだ夫婦の娘から、「事件にひと区切り付けるパーティを島で開こう」との提案が。それに同行する真山と柴田は事件の謎を解き明かせるのかって話

昨日からケイゾクのドラマを見始め、スペシャルも見て、この映画版まで見ました。中盤までは良かったけど、終盤の失速具合半端なかったです。意味不明の蛇足です。SF過ぎてちょっとついていけなかった。スペシャルドラマもそこまで面白くなかったし、ドラマシリーズでやめといた方が良かったかもね。
ドラマはspecに通じてる感じがあって面白かったけど、これはよくわからなかった。ドラマの特別編みないといけないのかな。
縁起物

縁起物の感想・評価

5.0
ケイゾクは人生を変えたドラマ。

ただ、映画はとても難しい。
フツーは読解は出来ないと思う。

ただ、映像美は凄まじい。
③先月、久しぶりに連ドラと特別篇を観たので、こちらも凡そ十一年ぶりにAmazon Prime Videoで再鑑賞(2018/8/19)。

②DVDで再鑑賞(2007/9/27)。
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