NIGHT HEADの作品情報・感想・評価

「NIGHT HEAD」に投稿された感想・評価

オサレドラマの先駆け。
深夜ドラマとリンクさせたりして。

いまみると。
つまらんな。
テレビドラマの映画版。

普段使っていない脳の部分をフル活用できる超能力者達の話。

テンポがゆっくり。
撮り方もどちらかと言うと昔ながらの感じ。
当時、斬新なドラマと話題になり、映画化。
でも、今見ると演出的にはそんなに斬新さは感じない。

武田真治若い!
そして最初に出てきた高校教師がまさかの松尾スズキ!
篠井英介も二枚目?路線だった。
若さにビックリ。でも、それ以外の発見はあまり無かった…
ERI

ERIの感想・評価

3.0
人の脳の70%は使われていない。そこに秘めた力がある。今思うといろいろ挑戦してる作品のようにも思う。表現の方法が素人みたいな技法だけどある種斬新でもある。そして、めちゃ攻めてる。笑

24年前の作品かぁ。豊川悦司さんがイケメンすぎる。これドラマもやってたのね。全く知らずにみてみたけれど、ある意味面白いよ。

兄さん!
minekiti

minekitiの感想・評価

2.4
昔、トヨエツが好きでドラマを観ていたが、相変わらずカルト過ぎて意味不明ですな。
これ当時相当ブームになったらしいね。子供だったから知らん。
不穏な90年代の空気が漂ってて最高。
なんと言っても血の海の凄さよ。
トヨエツと篠井英介が対峙するシーンなんか、街中の人々が一切意に返さず二人の間を通行していく感じがまた不気味。

サイキック映画だけどどっちかってと『スキャナーズ』よりは『ザシャウト』の空気が近い。

トヨエツと武田真治が泊まるホテルで二人のシャツが白と黒でふた人も正面を向いて横に並んだカットがあるのだがあそこ凄い。
白服の武田には影が落ち、トヨエツには光が指していて服と互い違いになっている。
当時、周りのみんながこぞって霧原兄弟の「いろいろな」絵を描いていたことを思い出しました。今だったらもっとすごいムーヴメントになっていただろうなぁ。
武田真治のセリフ「にいさん..にいさん」が有名です(兄は豊川悦司)。超能力者のマエノリティ的な孤独感や疎外感。会社や学校になじめない当時の若者が自分と重ね合わせて人気が出たのかな(たぶん)
fishman

fishmanの感想・評価

2.5
終始のったり感は否めないが世界観が好き。
若かりし日のとよえつと武田真治がかわいくてかっこいい。それだけで観る価値はあるかも。
あと、冒頭の松尾スズキが良かった。

ドラマ版を視聴してみたくなった。
クズリ

クズリの感想・評価

2.6
ドラマ版の方はほんとうに大好きで覚えちゃうくらい何度も見た。筒井康隆の影響をうけたサトリの化け物の回はとても好き。そして美少女すぎた双海翔子。なのに劇場版では姿を見せず声だけだった・・・。ち。この頃の武田真治はほんとうに美しくて線が細くていい!めちゃイケとかにも出る前のはず。トヨエツも若くて不器用そうな感じが素敵。とはいえ劇場にまで行かせて完結感がないのは困りもの。

2018.9.4 WOWOWシネマにて視聴。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.4
この時私は何やってたんだろう…
こんなビュジュアルたっぷりワールドの超能力ドラマがあったのに、テレビドラマもこの作品も知らず…う~ん子育て真っ最中だったか??

今や偏頭痛持ちの自分だけど、こんな美しい頭痛の訴え方もあるんだなぁ~
あー頭イテッ!
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