砂の器の作品情報・感想・評価・動画配信

砂の器1974年製作の映画)

上映日:1974年10月19日

製作国・地域:

上映時間:143分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • ハンセン病の歴史を学べる
  • 視聴者の想像力を刺激する演出が素晴らしい
  • 人情、正義、愛と優しさに満ち溢れた感じが心に残る
  • 父子の情愛が心に沁みる
  • 美しい風景と音楽の中で、切なく、哀しい物語が展開する
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『砂の器』に投稿された感想・評価

瑞鶴
4.5

2026/01/25、NHKBS1にて放送。
2026/09/12、U-NEXTにて鑑賞。

――宿命とは人がこの世に生れ出て自分自身の責任に帰さない運命(さだめ)である

松本清張の傑作長編を野村…

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れん
3.9

これは当時、邦画の水準をブチ上げたのでは?と思うような作品だった。まずミステリーとしての面白さが圧倒的だった、重厚な台詞、昭和の空気をまんま切り取ったような映像美もとても良かった。「国宝」を観た時に…

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yamyam
4.0
このレビューはネタバレを含みます
時代背景も相まって暗く深いが最後まで見る者を離さないストーリー展開。最後の父親の言葉が切なすぎる。
kazu
4.6
このレビューはネタバレを含みます

だただ圧巻で、言葉を失うほど感動的な作品だった。

特に忘れられないのは、全ての悲劇と過去が重なり合うクライマックス。丹波哲郎の熱のこもった捜査報告、加藤剛が奏でる『宿命』のピアノ演奏、親子で全国を…

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大昔に見て、ものすごい衝撃を受けた。

あれから数十年後。
再び鑑賞したらやはりすごい映画であった。

これは刑事ミステリーというより、人間の宿命を描いた悲劇

およそ50年前の蒲田駅周辺。
電車の…

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3.7

重厚感のある本格ミステリーを堪能できました。
東北弁と亀田しか手掛かりがない状況から、地道に現場まで足を運んで聞き込みを続ける泥臭い捜査によって少しずつ謎が解明されていく展開が非常に面白かったです。…

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3.3
展開には興味がそそられるが刺さらず、、。
「宿命とは生まれてきたこと」
nila
3.7
序盤のミステリーからクライマックスまでの展開が圧倒。
終盤の音楽をバックに繰り広げられる映像で感情が揺さぶられる。
古い映像が味が出て染みる。
hiro
4.0

これは鳥肌もんやな、
三木は父親に会わせてあげたかっただけなのに...
それでもひでおは父親とのことを忘れられなくて曲を作るんだね、その題名が宿命か...
過去を捨てて、新しい人生を送ろうとするけど…

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めもです

東北弁のかめだ 蒲田 秋田

カメダという砂の器。
そもそもそこから間違っていたということかな。
砂の器の中に入った手がかりはポロポロと抜け落ちていく。
踊る大捜査線2 レインボーブリッ…

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