砂の器のネタバレレビュー・内容・結末

『砂の器』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今では描けないであろう昭和の残酷さが胸に来る。しかしその残酷さがなければ描けないであろう作品。

早い段階で犯人がわかるが、今まさに人生の頂点に立つ瞬間に自身の辛い過去の回想、刑事の推理を絡めながら…

>>続きを読む

やっと観た…

以前、勧められて
方言の確認で断片的に見て

子役が良かった、とのことで
いつか確認しようと思いつつ
なかなか気が向かず…

今回ちゃんと観ようと
オープニングから心して観た。

け…

>>続きを読む

ラスト40分くらいがほんまにすごい
よくある犯人の独白で明かされてくんじゃないのが独特な構成ですごいよかった〜映画でしかできない表現て感じ

雨の中で軒下みたいなところで二人でご飯食べてるシーンとか…

>>続きを読む

主人公は音楽を極める事が
成功だと思って突き進んだ
父親も息子の成功を願うが故に
知らないと言った

そうするしかなかった親子の宿命
そこには親と子の気持ちの繋がりがあった

ドラマの砂の器は観てた…

>>続きを読む


松本清張が「この映画は原作超えた」って言ってると聞いて見たらたしかに超えてたしかもそういう超え方かあっていう感じ
実写版とかも練れば超えれるんやなって実感

逃れられない宿命、とある病について僕は…

>>続きを読む
親子の宿命
旅がしたくなる
不便だがそれが良い(と思ってしまう現代人の甘えの中にある)

新進気鋭の音楽家和賀が、「宿命」という曲を発表したのは、その人生を悲観したからなのか。宿命とは何かと問われ「生まれてきたこと・生きているということ」と言っていたことが印象的だった。

戦後、本籍再生…

>>続きを読む

彼にはもう音楽、音楽の中でしか父親に会えないんだ。

愛するとは人に愛を与えることであり、善である。一方、愛されたいと願うことは他人から愛を奪うことであり、必ずしも善とは言えない。人間、人に愛される…

>>続きを読む

歪んだ愛情を描いた作品ではトップクラスだと思いました。
前半は刑事ドラマの用な作風で、方言などのわずかなヒントで事件を追うのも面白かった。
後半からは、この映画の本編と言える答え合わせが始まる。
犯…

>>続きを読む

これはすごい映画だった。ここまですごいとは思わなかった。
原作も読んでおらず、ハンセン病をテーマにした作品くらいの知識しかなかった
しかし愛情と正義感も度が過ぎれば憎しみになる
それらの方がより強く…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事