普及の名作と言われるだけある傑作でした。
中盤までは事件を追う丹波哲郎の旅行のようなシーンが続く。旅行好きな私としては何十年も前の金沢駅や伊勢の姿を見れて嬉しい。なかなかに展開は早く、真相のシーンま…
結局和賀がなぜ三木を殺したのか、そしてそれ以上になぜ高木に堕胎を要求したのかが分からなかった。私にはつまるところ音楽界での自分の成功を優先したとしか思えず、そうすると後半の「芸術的昇華」とやらも随分…
>>続きを読む音楽に昇華して父親と会っていると言っていたけど 自分の作る音楽の中にどんな世界があってどんな思いが込められているのかを30分近くかけて謎解きしつつ見せてくれるの なんというか豪華だし演出としては最高…
>>続きを読む松本清張原作・野村芳太郎監督作品(原作既読)
事件の流れを今西警部補(丹波哲郎)が解き明かしながら話すシーンがよき。秀夫と三木巡査(緒形拳)の回想シーンが和賀英良(加藤剛)『宿命』の演奏に絡むのは…
美人女優の島田陽子さんのオッパイが見れたので1点です。ハンセン病、ライ病にかかったから、何だというのでしょうか?さっぱりわかりません。小学生の時に、同じクラスの男の子が、映画館で見て、島田陽子さんの…
>>続きを読む宿命は変えられない。けれども抗おうとした。それでも宿命からはどうやっても逃れられない残酷な結末。
ハンセン病の父親。
理不尽な宿命に人生を狂わされ、引き裂かれた親子。
連鎖を断ち切ろうとするのに…
若かりし頃の丹波哲郎が、蒲田で起きた殺人事件の真相に迫る刑事を演じる。まさに「足で稼ぐ」地道な捜査。とはいえ、バディの森田健作との軽やかな会話や豪快にマスクメロンを食べるシーン、食堂車でビールを飲む…
>>続きを読む原作を読んだ直後にBSで鑑賞。小説で少し冗長と感じた所が上手くまとめられていた。殺人の動機をセリフなしで表現していくコンサートシーンが秀逸。音楽でしか父親と向き会えなかった心情と今西刑事の捜査によっ…
>>続きを読む松本清張・視聴2作目!
カラーと比較的ゆったりめな尺(それでも原作に比べるとカットされてる部分あり)、見応えありました。セットではない本物の美しさ、凄みがひしひしと伝わってきたな、山も海も本物はと…
小説を一気見した気分
ハンセン病がもたらした差別、偏見を知らなかったので事前に知っていたらもっと心動く作品だったと思う
地道にコツコツ謎を解いていく感じと当時は新幹線がないのか…
橋本プロダクション