砂の器のネタバレレビュー・内容・結末

『砂の器』に投稿されたネタバレ・内容・結末


松本清張が「この映画は原作超えた」って言ってると聞いて見たらたしかに超えてたしかもそういう超え方かあっていう感じ
実写版とかも練れば超えれるんやなって実感

逃れられない宿命、とある病について僕は…

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親子の宿命
旅がしたくなる
不便だがそれが良い(と思ってしまう現代人の甘えの中にある)

新進気鋭の音楽家和賀が、「宿命」という曲を発表したのは、その人生を悲観したからなのか。宿命とは何かと問われ「生まれてきたこと・生きているということ」と言っていたことが印象的だった。

戦後、本籍再生…

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彼にはもう音楽、音楽の中でしか父親に会えないんだ。

愛するとは人に愛を与えることであり、善である。一方、愛されたいと願うことは他人から愛を奪うことであり、必ずしも善とは言えない。人間、人に愛される…

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歪んだ愛情を描いた作品ではトップクラスだと思いました。
前半は刑事ドラマの用な作風で、方言などのわずかなヒントで事件を追うのも面白かった。
後半からは、この映画の本編と言える答え合わせが始まる。
犯…

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これはすごい映画だった。ここまですごいとは思わなかった。
原作も読んでおらず、ハンセン病をテーマにした作品くらいの知識しかなかった
しかし愛情と正義感も度が過ぎれば憎しみになる
それらの方がより強く…

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松本清張原作、野村芳太郎監督の社会派サスペンスの枠を超えた魂を揺さぶる大傑作。
か細い糸を地道に辿り、執念で真実にたどり着くスリリングさ。

砂の器の意味を知ったとき、社会の無知、偏見、差別の犠牲…

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四季折々の美しい日本の風景と、その中を彷徨う過酷な道のりとの対比が印象的。セリフを一切排して描かれる長い旅路は、主人公が耐え忍んだ苦痛の大きさを観客の胸に深く刻みつけてくる。本来なら味わう必要のない…

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切ないと同時に、人間の欲深さに呆れる。和賀の思惑は許すことができないし、音楽に委ねることは良しとしても恩人に手を下してしまうのは良くない。そういう欲深さが、かつての心をも飲み込んでしまって、そのこと…

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サスペンスとして見たのが悪かった
序盤の泥臭い捜査はずっとみてられる

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