ハンセン病で迫害
加藤剛は自身の社会的な地位と
実の親とを天秤にかけて、
恩人でもある唯一の告発者を殺害してしまう
一方、実の親は息子の写真を見ても
知らないと苦渋の返答
この病気に罹った人の世…
だただ圧巻で、言葉を失うほど感動的な作品だった。
特に忘れられないのは、全ての悲劇と過去が重なり合うクライマックス。丹波哲郎の熱のこもった捜査報告、加藤剛が奏でる『宿命』のピアノ演奏、親子で全国を…
最高。
「時には懺悔を」を直近たまたま見て同じ構造と気付いた。というかミステリ映画は種明かしがどうしても説明になるのでこうなるのかも。でも音楽で盛り上げてる必然性があるのは本作以外まだ知らない。つく…
あんないい人を結局なぜ殺してしまったんだろう...って思ったけど、善意って難しいよな。と我にかえる。誰もが口を揃えていい人だと言ってもたった1人にとってはそうではなかったのかもしれない。父親を奪った…
>>続きを読む野村芳太郎監督作品。鑑賞2回目。サスペンスとしてもヒューマンドラマとしても非常に良い作品。ハンセン病を扱っているために題材も重い。旅の形はどのように変わっても親と子の”宿命”だけは永遠のものである。…
>>続きを読むテーマがハンセン病と重い。
回想シーンが終盤あって撮影された当時はちょっと前の生活だったのでしょうけど、今見ると時代劇になっていて、かつリアルに再現されているから歴史的にも価値があるように観えた。
…
志村喬さんかわいい
聞けば聞くほど
何故殺されたのか謎が深まるばかり
捜査会議とコンサートが同時進行する
ラストにかけて切なすぎた
病気の父が現在の息子の写真を見た時の反応に泣いてしまった
…
うーーん
時代柄、なかなかに少ない手がかりで昭和な捜査を続けていく
そして、やがて思いもよらない一筋の結末に。。
後半30分はある男の生い立ちを、ほぼノーセリフで
苦しくて、悲しくて、感動
と言…
橋本プロダクション