まだこの作品の良さを十分には理解できない素人なんだな、と思わされた。
ハンセン病や昔の時代の知識とか、演出に関する魅力とかを分かれたらもっとこの映画の素晴らしさが感じられるんだろうなと。
今の感覚…
脚本の授業で2回に分けて観るというので慌てて視聴。素晴らしい名作だ。私は個人的に刑事物が苦手である。なぜなら人物の名前を覚えられないから結局何がどうなったのか具体的なところが分からずに大概終わってし…
>>続きを読む野村芳太郎の作る旅の風景はとにかく美しい
父も子もほとんど台詞がないのに、編集と演技ですべてを伝えてくる凄み
最後に刑事が千代吉に会いに行く場面は正直辛すぎる
肝心の演奏曲はさほど好みではないが、…
演奏シーンで大号泣。何回目かなのに今回がかなり心に刺さる。
あの演奏シーンは、観客である我々ですら「善悪の彼岸」に立たされていると思える。殺人という許されざる行為。その事実と真実がすべてを許す免罪…
2026032「砂の器」
宿命、生まれること、生きること
親子であることの宿命
映画史上まれに見る
回想シーンではないでしょうか?
それもストーリーのひとつ
緒形拳!!涙出た
この後、「鬼畜」み…
橋本プロダクション