砂の器の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『砂の器』に投稿された感想・評価

犯人の動機が今ひとつ分かりにくい。名だたる俳優たちの若さが懐かしい。
Isui
3.5
胸が引き裂かれた。昔住んでた場所のそばにハンセン病施設があって、見学にも行ったので、余計に苦しくて嗚咽した。
やー
4.0
見たかったやつ

日本の原風景が素晴らしい
ホステスの言葉遣いがお上品
巡査が聖人

動機などの説明が丁寧で理解しやすい

2026年 38作目
3.5
ハンセン病への偏見によって引き裂かれた父子の悲劇。特に、壮大な音楽「宿命」に乗せて描かれる放浪の旅は圧巻。過去を消して成功を手にした男の人生は、まさに砂の器のように脆い。深い余韻が残る作品。
T
4.0
邦画あまり見ないけど、日本っぽい映画だ...と感じた
音楽と色彩が美しい

昭和48年作品。丹波哲郎、加藤剛、森田健作、緒形拳、島田陽子、渥美清、菅井きんなど昭和の名優たち、音楽 芥川也寸志、脚本 山田洋次、、、オープニングクレジットを見ただけでも期待が膨らみ、松本清張原作…

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ハル
-
10年くらい前に大好きな映画監督の方におすすめしていただいた
何故この映画だったのかわからなかった
重厚なヒューマンドラマだった〜
「音楽の中でしか父親に会えない」って台詞が忘れられない。
IT
4.0
確かに50年前の映画としては優れていたのかもだが、令和のおじさんとしては昭和感のあるお涙頂戴な結論がなぁ…
しかし映像やストーリーは今見ても良くできている。
親子の回想が始まってからが圧巻なのと、アバンとタイトルバックがカッコよすぎて絶句。ポスタービジュアルもそうだけど全編に渡って画がキレキレで見惚れる。

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