砂の器の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『砂の器』に投稿された感想・評価

純サスペンス史上最高到達点。
ハンセン病の誤解差別が残る70年代に、恐らく小説の時点で傑作だったものを、映画という形でここまで素晴らしい形に作れたこと、喝采としか言いようがない。

亀田と東北弁、こ…

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犯罪捜査という縦軸に加えて、親子の絆や差別、
偏見といったテーマを深く掘り下げ、
人生の意味や意義を問いかける作品だと思う。

昔、中居正広さんの砂の器を鑑賞。
その時は、今作品の様に、
うろ覚えだ…

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東へ西へ、壮大なスケールではあるが、動機から何から全く納得できない。子供への愛情か何か知らんけど、流浪の旅に巻き込むなよと思ってしまった。そして簡単に人を殺すなよと。

ラストの演奏に乗せた回想シー…

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原作読んでから鑑賞
本作が邦画史上でも屈指の名作となったのは
橋本忍の脚本に尽きる
あの長編をここまで異質の作品として昇華させた才能には敬服しかない
こりゃ涙無しでは見れん…
50年前の田舎・都会・自然の空気 
スマホがない時代の仕事や生活が伝わってきて面白い
意外にも音楽に圧倒された
Ibuki
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出雲や石川、伊勢などに訪ねる旅映画
浮気詰められて何も言わずピアノ練習に戻るところ笑った

見応えあった
ミステリーではなく、刑事物として作っているのが良い

昔の映画は冗長なのが多く、これも鉄道に乗るシーンが多い
でも、子どもの頃、鉄道が好きだったから、当時の車両が出てきたのも自分的に良…

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古い作品だから…と躊躇してた自分が憎いと思うくらいには今観ても観やすい作品だった。長いかな〜と思ってたがだんだんと事件がわかってくるのであっという間だった。ラストにかけてのシーンは切なく考えさせられ…

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櫻
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ただ、真剣に生きていただけ。

不平等、不条理を受け入れる。
宿命という言葉の重さを教えて貰った。

池袋の新文芸坐でちょいちょい掛かる作品で、絶対に初見は映画館のスクリーンで観ようと楽しみに待っていた。

自分の親世代祖父母世代で、邦画名作群のツートップで取り上げられることが多いのが七人の侍とこの…

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