砂の器に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『砂の器』に投稿された感想・評価

M
3.6

砂の器の元祖にあたる74年版の映画。
52年も前の作品が気軽に見られる時代に感謝。
内容の感想云々の前に、アラサー世代がこの作品を見ると古過ぎて時代背景に驚かされた点が多過ぎた。この時代の60代の方…

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Anna
4.0
なんて美しい話なんだ。
親子は今も旅を続けていると考えると、親と子の絆は形を変えても永遠に残り続けているんだな。

差別を受け、和賀が父親と放浪の旅をしていた時間が彼にとって父親と繋がっていた時間だった。和賀となり、ピアニストになってから、何度も心の内で父親に会いたいと願っても、社会のハンセン病への偏見がいまだに…

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俳優たちの演技が素晴らしい
ミステリーだが犯人当ての要素を重視してしまうと違うと感じてしまうかも?

10何年ぶり2度目
やっぱり素晴らしい作品
父子放浪のシーンは自分も父親になったので、感じることが前回とは違う
どっちみち泣いちゃう
丹波哲郎、森田健作もいいし、緒形拳とトラさんも出とるやんけ

社…

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akira
3.5
東北捜査旅行は空振りで物語として不要に見えたが、クライマックスの親子の旅との対比だっだんだな
Maoryu
3.8

昭和46年、蒲田操車場内で殺人があり、警視庁の今西(丹波哲郎)と西蒲田署の吉村(森田健作)が “カメダ” という言葉を手掛かりに羽後亀田に向かい、その後、被害者の養子の存在から岡山、奥出雲を訪ねるこ…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

1974年松竹製作。
推理ドラマとして見た場合、出来はあまりよくない。
秋田からの捜査の帰りの列車の食堂車で、今西栄太郎刑事(丹波哲郎)と西蒲田署の吉村正刑事(森田健作)が唐突に音楽家の和賀英良(加…

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3.4
亀嵩駅へ行ってみた。
駅中の蕎麦を頂いた。井浦新さんのサインがあった。
ここは映画の中で大切な場所である。
taku
3.6

評判の高い映画なので楽しみにしてた。淡々として殺伐な空気が流れる前半と、大きな流れが渦巻くような後半との対比が面白い。特に「宿命」が流れてからの父子の旅は素晴らしいと思う。セリフがなく音楽だけ流れる…

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