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松本清張・視聴2作目!
カラーと比較的ゆったりめな尺(それでも原作に比べるとカットされてる部分あり)、見応えありました。セットではない本物の美しさ、凄みがひしひしと伝わってきたな、山も海も本物はと…
松本清張の同名小説の映画化作品。
主演は若いころの丹波哲郎。若手の刑事に森田健作、他にも当時大岡越前に主演で出ていた加藤剛や島田陽子など豪華キャスト。
またすでに「男はつらいよ」シリーズが始まってい…
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小説を一気見した気分
ハンセン病がもたらした差別、偏見を知らなかったので事前に知っていたらもっと心動く作品だったと思う
いかにハンセン病というものが社会問題で沢山の人が苦しんでい…
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砂の器。脆いもの、作っても作っても風で吹きどばされるもの。
それは幸せになろうともがいても、差し伸べてくれる手があっても、結果的に大きな幸せが見えても、決して掴むことの出来ない幸せの姿。悲しき運命の…
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名作
1974年初公開。
本作の始まりの頃は終戦前後だろうか。
戦争にまつわる表現は、大阪大空襲ぐらいか。
その少し前から本浦千代吉は息子秀夫と共に村を出て
乞食とも揶揄される放浪生活を送…
今まで何度か見ようとして完遂できていませんでした。途中で寝てしまったこともありました。
今回はしっかりと鑑賞。1974年の作品で、当時の街の様子とか、そんなところも楽しみながら見ました。
冒頭から、…
ストーリーはわかっていても、名作と言われてるだけに所見でしたが泣けました。
題材が差別や不治の病という深いものだけに、視聴者に訴えかけてくるものは重かったです。今も生きづらい世の中ではあるけど、昔も…
原作とは色々違うが、こちらの方が話の雰囲気に合っていて良い。役者陣は皆んな演技過剰だが、この何とも哀しい話には映画的で、かえってハマる。朗々と響き渡る芥川也寸志監修のピアノ協奏曲が哀しさを増幅させる…
>>続きを読む橋本プロダクション