10何年ぶり2度目
やっぱり素晴らしい作品
父子放浪のシーンは自分も父親になったので、感じることが前回とは違う
どっちみち泣いちゃう
丹波哲郎、森田健作もいいし、緒形拳とトラさんも出とるやんけ
社…
昭和46年、蒲田操車場内で殺人があり、警視庁の今西(丹波哲郎)と西蒲田署の吉村(森田健作)が “カメダ” という言葉を手掛かりに羽後亀田に向かい、その後、被害者の養子の存在から岡山、奥出雲を訪ねるこ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1974年松竹製作。
推理ドラマとして見た場合、出来はあまりよくない。
秋田からの捜査の帰りの列車の食堂車で、今西栄太郎刑事(丹波哲郎)と西蒲田署の吉村正刑事(森田健作)が唐突に音楽家の和賀英良(加…
評判の高い映画なので楽しみにしてた。淡々として殺伐な空気が流れる前半と、大きな流れが渦巻くような後半との対比が面白い。特に「宿命」が流れてからの父子の旅は素晴らしいと思う。セリフがなく音楽だけ流れる…
>>続きを読むうおおおおおおぉぉぉ
最後の丹波哲郎のセリフ
「今、彼は父親に会ってる…」
で、うおおおおぉぉお
自分にはあの状況下で「会わない」選択は同様にわからなかった。
わからなかったけど、最後の回想と…
原作のラストが緊張感と切なさが相まって美しくて好きで、そこを楽しみにしてたんだけど、映画では大胆に改編されてた。てか原作の和賀は特殊な技法を用いる先鋭的な音楽家だったはず。映画では言葉少なく親子の背…
>>続きを読む橋本プロダクション