松本清張って本当すごい、となる映画。
昔見た時は、辛い過去から逃げるために仕方なく犯した犯罪という印象だったのだけれど、大人になって改めて鑑賞したら、やっぱり人間には超えてはならない一線があるし、…
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これが砂の器か!と。一度は見ておきたかった作品。どう話が展開していくのか見ていられたけど、いや〜ずっしりと重たい。そしてラスト、テーマとしてはこれくらいの尺が必要なのかもだけど、ちょっと長い。長すぎ…
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なかなか殺人の動機がわからないドキドキミステリー。今西さん旅行中毒!警察官がわりとのんびりしている。そんなぼんやり推理で出張代が出るんですか!?いいな〜旅行して〜人の金で。ピアノ弾きながら指揮もする…
>>続きを読む渥美清でてきたので、あれれと思って作品詳細見たらちゃんと山田洋次も脚本参加してたw
前半ゴリゴリのミステリーだと思って観てたら、後半で1世紀分くらい泣いた。
黒澤さんから脚本に対して、無駄が多い…
【2025年 110作目】
自分には少し早かったかな、、
それでも名作といわれるものを劇場でみれてよかった。
ひとつの殺人事件からいくつもの事象が絡み合うのがおもしろかった。
色んな人の考察を聞く…
亀嵩観光の予習に観た。面白い!
先が気になってあっという間に終わった。
どのシーンも濃いしところどころくどいけど、わたしは収穫のなかった出張から戻る列車のなかで、丹波哲郎が森田健作に自作の俳句を見せ…
松本清張の原作だが、かなり脚色されていた。最後の三分の一は、捜査会議、それと並行して、事件の当事者の過去の父と子の旅、それも四季を変えて、さらに、音楽家として成功した子の今を、コンサートホールでの演…
>>続きを読む橋本プロダクション