砂の器に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『砂の器』に投稿された感想・評価

ヘイ
3.9
あまりに無理ある捜査なのは気になったけど事件のあらましと過去の情景をオーケストラに乗せながら見せてくるクライマックスは圧巻
そして父親に写真を見せに行くシーンはさすらいに涙を禁じ得ない
名作です
kito
3.8

NHK BSシネマにて鑑賞。松本清張の不朽の名作を映画化した本作だが、清張の小説は若い頃にほとんど読破したほど私にとっては馴染み深い。
何といっても、メインテーマ曲である「宿命」が本当に大好きだ。千…

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このレビューはネタバレを含みます

普及の名作と言われるだけある傑作でした。
中盤までは事件を追う丹波哲郎の旅行のようなシーンが続く。旅行好きな私としては何十年も前の金沢駅や伊勢の姿を見れて嬉しい。なかなかに展開は早く、真相のシーンま…

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4.0

レイティング一般(表現に関する「おことわりテロップ」付き)、NHK BS「プレミアム シネマ」の録画。
キズやゴミはなく綺麗だったので、リマスターされてるかも。
今の時代でも十分通じる物語。地道な捜…

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音楽から感じるべき映画なのか。
言葉では伝えない。言葉ではないからこそ伝わるものがある。そう言いたいような気がした。
話の展開自体も、言葉を持って真理に近づこうとすると、どんどんそれに遠ざかる。一方…

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ストーリーそっちのけでちょい役のキャストの豪華さにいちいちすげーって…そっちばかりが気になった。
50年前の東京や島根県、石川県へタイムスリップできる映画。ほんとストーリーそっちのけ。
最後の演出と…

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dms
4.0
背広で捜査活動する刑事、方言でそれに対応するおばさんや従業員。昭和のコントによくあるシーン。
ハンセン病の父と放浪する場面は切ない
ゆき
4.0

上質の昭和の哀愁と景色を持ったサスペンス。電車で日本各地に飛んで捜査。

加藤剛は若い時からとても濃い顔面。
音楽監督は芥川也寸志。
菅野光亮作曲の“宿命”。ずっと切なく締め付けられるような曲調。

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昼猫
3.7

松本清張原作による社会派サスペンス。前半は殺人事件を追うベテラン刑事と若手刑事が活躍するミステリー。後半から暗い過去を背負う犯人の半生が明かされる2部構成で綴られている。DNA鑑定がない時代のため、…

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幼少期に与えられた心の傷や境遇。
消せない過去から逃げたい衝動は当時の時代背景もあり相当のものだったんだと思う。
昭和のスーツを着て足で稼ぐスタイルカッコよくて少し憧れる

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