砂の器に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『砂の器』に投稿された感想・評価

大大
3.8
手がかりがなさすぎる殺人事件の捜査の果てに、
難病への差別で引き裂かれた親子の時間が、
壮大な組曲で紡がれるお話。
4.0
社会派松本清張のどうにもやり切れない話。
丹波哲郎と森田健作ほのぼのシーンが唯一の救いでしょうか。
正直大した作品では無いなと思ってしまったがこの時代の日本映画のあらゆる意味での強引さが今の邦画には本当に必要だと思う。そしてなりよりも俳優陣の顔。永遠に失われてしまった。
なか
3.8

捜査パートは正直当時のテンポ感が間延びしたように感じられて、有名作品だけどこんな感じかあと思ってたら終盤がすごかった。音楽に合わせて語られる旅路、ぐんぐん引き込まれた。最後のテロップの親と子の宿命と…

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古い映画だが、なかなか味わい深いものがあった。
特に、今年亀嵩に行って来たので感慨深かった。
奥出雲は、VIVANTのロケ地にもなっており結構メジャーな地なんですね。

何がその人にとっての幸せなのか。

普通を犠牲にしてまでも守りたかった日常。
良かれと思って差し伸べた優しさが、時に不幸を呼んでしまうこともある。

個人的には、サスペンスとしては途中から本筋を少し…

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anna
3.6

このレビューはネタバレを含みます

あんないい人を結局なぜ殺してしまったんだろう...って思ったけど、善意って難しいよな。と我にかえる。誰もが口を揃えていい人だと言ってもたった1人にとってはそうではなかったのかもしれない。父親を奪った…

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3.6

今の映画だったらこうは作らないだろうという、かなり丁寧な(悪く言うと退屈な)ストーリーの運びで、時々眠気に襲われてしまった

もう少しテンポ良く展開したらあと20分は短くなったのでは。無駄に長く感じ…

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4.0

野村芳太郎監督、松本清張原作、山田洋次共同脚本、丹波哲郎主演のサスペンス映画。松竹配給。

東京・蒲田にある国鉄の操車場で殺人事件が発生する。被害者の身元がわからず捜査は難航する。しかし、被害者が殺…

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多くの人はこれを説明ではなく映像と音楽で表現しているというのだろうし、それ自体は否定しない。そのうえでいうのなら、言葉を使っていないもののえんえんと演劇的に説明してしまっているように思う。

原作は…

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