このレビューはネタバレを含みます
主人公は音楽を極める事が
成功だと思って突き進んだ
父親も息子の成功を願うが故に
知らないと言った
そうするしかなかった親子の宿命
そこには親と子の気持ちの繋がりがあった
ドラマの砂の器は観てた…
脚本の授業で2回に分けて観るというので慌てて視聴。素晴らしい名作だ。私は個人的に刑事物が苦手である。なぜなら人物の名前を覚えられないから結局何がどうなったのか具体的なところが分からずに大概終わってし…
>>続きを読む野村芳太郎の作る旅の風景はとにかく美しい
父も子もほとんど台詞がないのに、編集と演技ですべてを伝えてくる凄み
最後に刑事が千代吉に会いに行く場面は正直辛すぎる
肝心の演奏曲はさほど好みではないが、…
2026032「砂の器」
宿命、生まれること、生きること
親子であることの宿命
映画史上まれに見る
回想シーンではないでしょうか?
それもストーリーのひとつ
緒形拳!!涙出た
この後、「鬼畜」み…
このレビューはネタバレを含みます
彼にはもう音楽、音楽の中でしか父親に会えないんだ。
愛するとは人に愛を与えることであり、善である。一方、愛されたいと願うことは他人から愛を奪うことであり、必ずしも善とは言えない。人間、人に愛される…
切り返しのカットが秀逸。シーンの入り方もカッコよくて好みの映像だった。
事件に頭を悩ませている捜査チームをワンカメでワークするの中々チャレンジングで良かった。
言わずもがなな四季と親子の映像美には感…
父に連れられてリアルタイムで劇場で観た。
その時は特に感動もしなかった。それから長い年月が経ち再見。何と重要な舞台は父の故郷の奥出雲の亀嵩だった!その事を知って見せてくれたのだろう。
今観ると観光で…
橋本プロダクション