小さな痕跡が少しずつ繋がり、やがて貧困と差別が生み出した哀しい犯罪へと辿り着く過程が興味深かった。突然始まる全容の説明はやや唐突に感じられるものの、壮大な音楽とともに一気にすべてを語り切る構成は大胆…
>>続きを読む昔の東京の街並みとか見れて面白い。
後年の胡散臭い丹波哲郎しか知らないのでスクリーンでは輝いていた。老境にさしかかり、バラエティ番組でもてはやされていたあの人やこの人もスクリーン上で活躍していた時期…
このレビューはネタバレを含みます
ハンセン病であるが故に親子が別れなくてはならない、切ないストーリーでした。
千代吉親子の放浪の旅は、親子にとって幸せとは言えないが、絆を深める旅として、亀嵩駅 で抱き合うシーンは、悲しいものでした…
笠智衆さん大好き〜
日本人の不寛容は、ハンセン病の頃もコロナの時も変わらない。自分も感染するかもしれないという恐怖は理解できるけど、追い払ったり石投げたり、見ていて辛かった。もう少し緩く共存できな…
フィルマークス登録500本目。
東北弁とカメダしかヒントがなかった話。
前半は足を使った泥臭い捜査。ネットがなくて自分の足で情報を拾うしかなかった時代とはいえ、気ままに会社の金で出張しているよう…
このレビューはネタバレを含みます
サスペンスとしても刑事のバディものとしても面白く中盤までは期待して観ていたが、後半はまあくどい。秀夫の幼少期〜現在に至るまでを感動的に振り返るが、大人になった秀夫が彼女(それも浮気相手)に子供を堕ろ…
>>続きを読む橋本プロダクション