このレビューはネタバレを含みます
映画そのものより、この映画を見てハンセン病について詳しく調べるきっかけが出来たことが一番の収穫だった。
いい話だなとは思ったけど、所々非現実的な部分があって気になったり、ストーリー展開がやや単調でク…
圧巻のラストで名作と言われる所以も理解できますが、息子の動機がカス過ぎて感動できない。
個人的にも父へのコンプレックスがあるので、父の気持ちを思う度に胸が苦しくなる。
好きなシーンは、最初の方でも…
橋本忍作品ミニマラソン、フィナーレ。
松本清張は恥ずかしながら読んだことなくて、読まなくていいかなと思ってたんだけど、やっぱり読まなくてよさそうだ。
殺しの動機もプロットも平々凡々だ。
橋本&…
和賀がただのクズ…なような。
幼い頃との暮らしぶりと、今の音楽の才能ぶりとのギャップがあって(たった20年くらい?で時代が違いすぎる)そもそもどこで習ったんだろうとか余計なこと考えてしまった。
ラス…
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放浪して拾われた子が天才ピアニストになるのは流石に無理あるんでない?と思ったら、原作では作曲家ということでした。
いや、どっちにしてもなかなかなれないだろ…とは思ってしまった。
なんかこう、ここで…
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新進気鋭の音楽家和賀が、「宿命」という曲を発表したのは、その人生を悲観したからなのか。宿命とは何かと問われ「生まれてきたこと・生きているということ」と言っていたことが印象的だった。
戦後、本籍再生…
橋本プロダクション