和賀がただのクズ…なような。
幼い頃との暮らしぶりと、今の音楽の才能ぶりとのギャップがあって(たった20年くらい?で時代が違いすぎる)そもそもどこで習ったんだろうとか余計なこと考えてしまった。
ラス…
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放浪して拾われた子が天才ピアニストになるのは流石に無理あるんでない?と思ったら、原作では作曲家ということでした。
いや、どっちにしてもなかなかなれないだろ…とは思ってしまった。
なんかこう、ここで…
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新進気鋭の音楽家和賀が、「宿命」という曲を発表したのは、その人生を悲観したからなのか。宿命とは何かと問われ「生まれてきたこと・生きているということ」と言っていたことが印象的だった。
戦後、本籍再生…
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ハートウォーミングな"セブン"
中盤までの捜査パートはミステリーサスペンス的な様相を呈しており、丹波哲郎が鉄道を駆使して日本中を駆けずり回りながら地道な聞き込み調査をする様子はいくらでも観ていられ…
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乞食から世界的ピアニストに成り上がったあたりのサクセスストーリーも大変気になるところ。
事件の詳細うんぬんよりも、乞食時代の父子の情愛と絆、芥川也寸志による壮大な音楽のピアニスト加藤剛の演奏会に尺が…
松本清張(小説家)の原作を読まずに視聴したせいか、この映画は複雑 過ぎて解り難(にく)かったです。
解り難(にく)いと感じた箇所
・犯人(和賀英良=本名:本浦秀夫)が三木謙一を殺す場面の描写がない…
橋本プロダクション