紛れもなく日本映画の金字塔と言える。
とにかく映画音楽の凄みを感じた。
親子が抱き合うシーン、壮大な音楽に加えて汽車の音が徐々に大きくなっていくのが堪らなく切ない…。後半にかけるにつれ、夢中になって…
母におすすめされて観た。
最初はセブンみたいな若い刑事と老齢の刑事二人のバディものとして面白く観てたけど、途中で犯人が分かってきてどうやら王道なミステリーではないぞと思った。
「なぜこの事件が起…
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野村芳太郎監督作品。鑑賞2回目。サスペンスとしてもヒューマンドラマとしても非常に良い作品。ハンセン病を扱っているために題材も重い。旅の形はどのように変わっても親と子の”宿命”だけは永遠のものである。…
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テーマがハンセン病と重い。
回想シーンが終盤あって撮影された当時はちょっと前の生活だったのでしょうけど、今見ると時代劇になっていて、かつリアルに再現されているから歴史的にも価値があるように観えた。
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大傑作。寝ても覚めても、最終盤の映像が圧巻であるが、その他の要素にも触れつつレビューします。
サスペンスとしても面白い。特に人の心の移る過程などの心情と表情の映像と描き方が緻密で、村で少し変な余所…
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邦画の最高傑作ではないだろうか。
別れを前にした親子の抱擁シーンは、涙なしには決して見れない。
刑事 丹波哲郎の台詞に引き込まれ、また涙する。
壮大なオーケストラ『宿命』から、感じる旅の壮絶さ…
橋本プロダクション