水上勉の同名の小説の映画化。1964年度キネ旬ベスト5作品です。
青函連絡船の事故に便乗して北海道から本州へ逃げ込んだ強盗殺人犯(三國連太郎)が名前を替えて実業化として成功するが、青森の逗留先の女…
戦後日本漂流記。
誰だって、いろいろやってここまできてるんだよね、、涙
前から気になっていた作品でしたが、あらすじを読んでも、これまで正直どういう映画なのかよくわからなかった^^;
ということで…
2回目の劇場鑑賞。
英語題名“A Fugitive From the Past”というのが、なんともかっこええ。
以前の鑑賞時、一箇所だけ号泣してしまったシーンがあって、きょうも同じ場面で感極まった…
つげ義春がリアリズムを誉めていたこともあり、鑑賞。正直、高倉健演じる刑事の推理は随分と甘く、あれを根拠に逮捕させられたら冤罪連発だろうと思うが、貧乏人が困窮から抜け出すためには、何か無茶をしないとい…
>>続きを読むうーん個人的にはいまいち
とにかく長い
芝居の間とか段取りを全然切ってないので丁寧っちゃ丁寧なのだがどうも間延びしてる感じにしか思えなかった
高倉健が出てきた時点でこれいつ終わるんだ…と思って…
お家で映画鑑賞🎵
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昭和22年9月20日。台風10号の最中、北海道岩内の質屋一家惨殺事件が発生。青函連絡船の惨事が起きたのはその直後だった。嵐の海は巨体をのみこみ、船客532名の生命が奪われたが、…
3時間超の大作。当時のスピードで進む展開が意外と心地よい。人間を描きたいのならこれぐらいのテンポが一番良いのでは。貧困故に強いられた過酷な人生に抗う主人公の単なるピカレスクロマンではなく、貧困を受け…
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