
ピーターパン(40)2児の父。
スピルバーグによる「ピーターパン」の二次創作。思っていたよりもずっと子ども向けな作品だった。
自由な発想や想像はいつから難しくなったのだろう。空を飛べなくなったのはい…
(2025.133)
仕事人間の弁護士ピーター(ロビン・ウィリアムズ)は、仕事にかまけて息子の大事な野球の試合をすっぽかすなど家族からの信頼を失いかけていた。そんな中、イギリスのウェンディおばあちゃ…
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「ジュラシック・パーク」と「シンドラーのリスト」の直前スピルバーグ。エンタメの水準はクリアしているしジョン・ウィリアムズがキレキレなんでゴージャスではあるのだが、流石に幼稚なストーリーの瑕疵を打ち消…
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2025-71
かつて子どもだったすべての大人に向けた、スピルバーグからの贈り物。
ロビンウィリアムズがまさにハマり役。彼ほど邪気のない、澄んだ瞳の持ち主も中々いないだろう。
一滴も血を流さない、安…
これ、スピルバーグのフィルモグラフィーの中ではちょっと特殊な位置にある作品。スピルバーグ自身の「大人になった自分」への問いかけが詰まっている、かなりパーソナルな映画なんじゃないかと思います。
この…
「子どもだまし」とよく当時批判されたスピルバーグが「そんな作品を撮ってやるよ!」と作ったような映画で、スピルバーグ作品の中でも世界観のみの凡作だが、小さい頃はCMや広告でこの映画絶対に行きたい!と思…
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