最初は触れることすら許されなかったのにチャーリーから触れても嫌がるどころか、次第に自然と受け入れるようになっていく。
お互いが手を握る場面では(本当にさり気ないシーンです)気難しい中佐がチャーリーを…
偏屈盲人。
でも演説にすべてを持っていかれる。
なんだなんだ!?とクスっとしてしまうシーンもあるが、
圧巻の演説に、何気ない描写に、
グッと引き込まれる時間を体感できる。
大好きな作品。何度でも…
一昨日観た『恋はデジャ・ブ』もそうだけど、90年代初頭のハリウッド映画は人と人との絆や信頼、愛、思いやりを丁寧にかつ美しく描いていて、まだハリウッドに人の心が会ったんだなと感じさせられる。今ではこう…
>>続きを読むアルパチーノの、本当に目が見えていないかのような演技が素晴らしい
最初は、頑なだしやりたい放題のフランクにイライラしていたけれど、次第に愛おしくなっていった
いろんなことを経験したからこそ言える言…
暗闇の中で見つける希望。口では強気なことを言い続けながらも、実際には不安や後悔を抱えている盲目の退役軍人フランク。名門寄宿学校の生徒チャーリーとの出会いを通して、彼の人間的な魅力が少しずつ見えてくる…
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